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特技は「第一印象最悪」

僕の特技

 

最近、なんとも暗い話ばっかりしているので、たまには僕の特技?にフォーカスしてみてもいいんじゃないかなと思いまして、今日はそんな話。

 

第一印象最悪

僕の特技は、「第一印象最悪」です。

 

ね、すごいでしょ?

全然すごくないわ 

 

 

 

でも、便利だなと思います。 楽している卑怯者とも言えるけれど。

まぁ、とりあえず第一印象ですから。

僕と初めて出会う人は大概「あ、こいつやばいやつだ」って思うらしい。

 

なんでやねん

 

いや知らんけど、後からそう伝えられる。 

それを伝えてくれるってことは、それをはっきりと言えるぐらいには打ち解けているってことですので、、、ありがたいことですよ本当に。  優しさが身にしみる。

 

相手がたどる、ぼくの印象って多分、こういう流れだと思うんです。

 

 

「こいつやべぇ・・・」

「うーん、扱いづらい」

「あー、でもこいつ嫌味はないな」

「悪いやつではないんだろうな」

「あれ、こいつ案外普通だな。案外面白い奴かもしれない」

「やっぱりこいつやべぇ・・・」

 

みたいな経緯を経て、じわじわと懐に入るというか。

よくこう言うことを後で人から言われます。

 

いや、自分で言うと、なんか狙ってやってる人、「天然」を演じる計算タイプの痛い女子みたいで嫌だな。

そもそもこれを自覚してやってる時点で計算しているんで、もう両手差し出してお縄を頂戴するしかないんですけれども。

 

でも本音言っちゃうと、なんだかんだ最初の印象が最悪ってところから落ちることはないし、そこから上がって行くだけという気楽さ、その上ギャップ(?)を利用して相手をかき回すというようなことを全自動でしている・・・・・これで得していることはたくさんあります。

 

そうだね 

仮に美少女だったら男を落としまくってると思う

 

まるで、ジワリジワリと相手の精神を侵食していき、気がついたら味方がみんな相手に寝返っているみたいな、ちょっと物理攻撃効かない使徒みたいな。 あと月島さんとか。

 

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発動条件

ただ、ね

勿論「相手がめっちゃいい人」っていう発動条件はあります

 

でも、今までなんだかんだ根っこからの悪人と出会ったことがないのです。

ありがたいことにみんないい人

 

ここで言いたい Thank You Very Much

 

 いや、そこにつけこんでる僕こそが根っからの悪人か

 

 

 

身につけるしかなかった処世術

思い返してみるとそんなことを小学生からやっていたような気がする。 

熟練度が低くていじめられたこともあるけれど。

 

残念だなと思うことは、こうでもしないと自分の居場所を見つけられなかったからなんだろうとおもう。 

 

強い人間に自分を匿ってもらわないと自分の居場所がない

相手を非難するほど自分に自信がないし、穏便に済ませたい

自分がダメだから、相手のダメなところも許せるし気持ちがわかる

人に笑われることでしか、認めてもらえる自信がないから積極的に道化を演じる

でも本当は実力で認められたい

前に進み続けて、いつか認められたい

 

そんな劣等感と、共感能力と、なんだかんだ腐りきれない性根の間でぐるぐる回って、結局周りの力を借りなければ何もできなかった僕が、どうにかして身につけたのが

 

  • しょーもない自分と話をしてくれるだけでも相手に感謝する
  • 相手のパーソナルスペースを侵さない、程よい距離感を見つける
  • 相手の長所を褒める(自分にはできない、すげーって感じで)
  • とりあえず、笑ってもらえて良しとする
  • 努力して改善できると信じる

っていう姿勢

 

勿論、しばらく時間を共有すると、すれ違うこともあります。

そんなときは上記が全て頭からすっ飛んでしまいますけれど、

頭を冷やしたらもう一度話をしてみようと、自分の考えは伝えておこうと、そういう分かり合おうとする姿勢自体を諦めたことはないです。

 

絶対に分かり合えそうにない人とはそもそも最初から関わりを持とうとしないので。

 

そんなことを経て、なんだかんだ酸いも甘いも共有できたからこそ、信頼関係を築くことができたんじゃないかな。

 

 

「第一印象最悪だったけど、会えてよかったなと思う」

 

って言われると、 

やっぱり嬉しいし、これからもその気持ちに応えたいなと思う

 

 

・・・・・ めっちゃいいこと言うなぁ(ハナクソホジー)