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買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

自衛隊に三度落ちた話

今はなんか、色々と文章にしてまとめないと、僕の頭がフットーしちゃいそうだよ

 

ってなことで、 ここ最近会ったことを、文章にもまとめようかなと思う。

 

MacBook持っててよかった。 これがあれば、街に散歩に出かけて、浮かんできた思考を全部形にできるから。

 

自衛官候補生試験を受けた

今年の五月ですかね。

 

僕はこれからどうなるんだろう? 定職にもつかず、大学に行くお金もなく。

 

ものすごくふわふわした自分が嫌で、 何か自分を型にはめてくれる場所、自分を縛りつけてくれるような、痛めつけて容赦なく成長させてくれるような、自分を管理してくれる場所を求めていました。

 

そんな時に、プライベートライアンプラトーンっていう映画を見たんですね。

どちらも戦争映画なんですけども、あの極極(キワキワ)に死生を弄ばれる状況に、僕は魅了されてしまったんです。 平和ボケした、ひどい考えなんですけども

 

ともかく、なんとなくジワリジワリと、

自衛隊かぁ・・・・・・・・・・・・・・・」

なんて考えに侵され始めまして、 これしかないんじゃないかと思ったんです。

 

・給料もらえる

・生活を管理してくれる

・衣食住の保証

・濃い人間関係

 

すべて魅力的に見えてきて。軟弱な自分を叩き直してくれそうだし、4年も勤務すれば、だいぶ貯金もできそうだし、そしたらまた学校に行くのもアリだよなとか。 妄想が膨らみました。

 

それで、いても立ってもいられず、 速攻地元の広報に出向いて、早速資料をもらったり、面接練習をしてもらったり、 家帰って問題をじゃんじゃん解いたりして。

 

んで、筆記も合格点取れる、面接もお墨付きをもらった、 メガネも新調して、すべてに備えました。

 

もうこれは受かるだろうと。 試験も全部を出し切り、 これは入隊できるな。

やっと親を安心させられる気がする。

 

そう思ってました。

 

「残念だけど・・・名簿に名前がありませんでした・・・」

1ヶ月間、ウッキウキで結果を待って、 ライジングサンとか読んだりして、新しい生活を想像してはやる気に燃えていました。

 

もう受かるだろうと思って、バイト先にも、周囲にも「俺自衛隊に入るので」とか言いふらしてたんです。 全く気がやいったらありゃしない。 昔からすぐに口にしてしまうんです。秘密にできないというか。 他人の秘密は漏らしたことないですけどね。

 

そんで、ある日、 電話がかかってきて、その電話番号が広報官のものだったから、キタキタァ!!思って。

 

取ったら、 なんか妙にトーンが低いんですよね・・・ 困惑したんですけど、もしかしたらここからサプライズが来るのかな? もうお茶目なんだからとかドキドキしてたんですけど、

 

「うーん・・・ペンシルくんね。 実は名簿に名前がなかったんだよね・・・」

 

ちょっと何言ってるかわからない。

 

いや、意味がわからない。 嘘でしょ? と

 

広報官「僕もなんでかわからないんだよね・・・ 思い当たるところある?」

僕「いえ・・・わかんないです。 全部出し切れたと思ってたんで・・・ 視力でしょうか・・・?」

広報官「うーん・・・ ちょっと事務所来れる?」

 

それで、事務所に行って、あれこれ話し合ったんですけど、広報官の方も

「いや、ちょっとよくわからない。 こういうのを僕がいうのもアレなんだけど、君が想像するほど試験は厳しくないからさ・・・」

 

僕も納得ができなくて、それでは次は自衛官候補生(任期制)と一般曹候補生(定年制)を受けてみましょうと。 もしかしたら筆記がダメだったのかもしれないし。

 

落ちた

自衛官候補生試験は、一日の間に

  • 面接
  • 国数社の三教科
  • 健康診断
  • 適性試験
  • 作文

 

を行います。

 

対して、一般曹候補生試験は

 

一次試験

 

二次試験

  • 面接
  • 健康診断

 

を行います。

 

それで、一般曹候補生試験のほうは1次試験をパスできました。

 

ですが、なんかもう書くのめんどくさいので結果を書くと

 

二次試験、自衛官候補生試験ha落ちました。

 

もうどうしようもないね。

 

一般層候補生試験も、総合点で選抜されるので、 一次試験パスしてようが、筆記が万事大丈夫とも限りませんからね。

 

 

結局、落ちた理由を自衛隊の方から教えてくれないので、何がダメだったのかもよくわからず。

 

筆記はほとんど解けていたと思ったんですけど。そうじゃないのかしら。

 

よくわかりません。

 

書いているうちに気分が落ち込んできました。 わずか半年の間に三度も試験に落ちたショックしかない。

 

それが今年の十一月までの話。

 

では

 

 

 

 

ライジングサン : 1 (アクションコミックス)

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