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【レビュー】初代からApple Watch series1へ買い替えた感想

久しぶりのレビューです

 

ゴールデンウィークですね。

 

関東はいい具合に晴れが続いています。

 

こんな日が続くと、僕なんかは外に出たくてウズウズしてしまうので、適当にぶらぶらして過ごしています。

 

外出するとき、僕は欠かさずApple Watchを身につけます。

 

こいつがですね、なかなか楽しいやつ。

自分の運動量を視覚で捉えることができるというのは、想像以上に日々の運動へのモチベーションに繋がります。

それ以外にも、時間感覚がかなり養われるようになり、とても気に入ってます。

 

というわけで、この先2年後も使うだろうから性能を一段階上げておきたいと思い、 今回Apple Watch Series 1を購入いたしました。

 

・・・・要するに物欲に負けたということです。

 

 

 

 

 

開封

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これが外箱

初代はSportモデルでもアダプターと充電コード、スペアバンド、そして気合の入ったプラスチックケースに入れられた本体と一式入っていたのですが、  Series 1は本体と充電コード、そして長さの異なるスペアバンドのみ。 

充電アダプターは別途用意しなければなりません。

そして付属の充電コードも半分ほどの長さに。 

梱包も、かなり簡素なものに。

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なぜseries2ではなくseries1にしたか

series2には

  • GPS
  • Apple Pay Suica
  • バッテリー容量の向上(駆動時間は変わらず18時間)
  • 耐水から防水(プールでの使用が可能に)
  • 排水機構の導入
  • 画面の明るさが2倍

 

など、series1にはない機能がいくつか追加されています。

しかし、僕はSuicaを頻繁には使いませんし、ランニングもそんなにしません。

Suicaを使うような外出の場合でも結局iPhone7は手放しませんから、1万円プラスしてまでseries2にするメリットが無いのです。

 

しかも、series1もseries2と同様内蔵チップは初代のシングルコアからデュアルコアへと、性能が向上していおり、動作もかなり速くなっています。

それでも初代発売当時と比べて13000円安い。

これはseries1一択でしょう。

 

38mmから42mmへと変えて感じたこと

腕が細い僕としては38mmでもさして違和感なく使えていたのですが、42mmに変えてみるとかなり使用感が違うように感じました。

 

まず、入力が楽。

38mmでは意識を集中させる必要が多少あったのですが、42mmではそれが無い。

地味ですが、コレは大きなアドバンテージだと思いました

 

恥ずかしい話をすると、

購入したその足で、秋葉原マクドナルドで開封の儀を執り行ったのですが、 いざ 42mmを腕に巻こうとすると、 バンドが長過ぎてスッカスカになってしまったのでした。

 

「うわぁ・・・・ なんだよこれサイズ全く合わないじゃん!! なんてコッタ!! 返品しなきゃ!!」

 

と顔を真っ青にしてしまったのですが、 替えバンドが入っていることを思い出し、 それをはめたところなんとかピッタリハマってくれました。 本当に焦った。 

 

【シルバーアルミニウムケース ホワイトスポーツバンド】から【スペースグレイアルミニウムケース ブラックスポーツバンド】に変えて

 

なんで最初からコレにしなかったのかと思うくらい、スペースグレイはシックでかっこいい。

シルバーアルミニウムも、もちろん清潔感があって気持ちのいいカラーに違いはないのですが、スペースグレイと比べてチープな印象をぬぐいきれず、それが少し残念だったのです。

 

そして当たり前ですが、ホワイトバンドは汚れが目立つ。

ジーンズや鉛筆の筆跡と擦れあった結果、かなり残念な見た目になってしまっていました。

その点ブラックバンドは汚れが目立ちません。

 

 ただスペースグレイにも弱点もあって、スペースグレイはシルバーと比べて、スポーツバンド特有のポップなカラーとあまり合わない気がします。 

 

電池持ち

売却前の初代と比べてかなり良くなった気がします。

初代は1日の終わりに30パーセントほどだったのが、series1は60パーセントくらいまで持ってくれます。(主な用途は下に書きました)

 

ただ、初代は38mm、series1は42mmそれぞれ内蔵されているバッテリーの容量が違うので、単純に比較はできませんが、 消灯しとけば42mmの方がバッテリー持ちはいいのではないでしょうか。

 

そして、このブログを書いている現在もバッテリー残量は55パーセント

昨晩の7時に充電し、 腕につけたまま眠り、一日外出をした1日の後でも、これだけ残ってくれるので、うまく使えば2日持つんじゃ無いでしょうか。

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動作の速さ

デュアルコアはいいぞ

初代と比べ、watchOS3でもキビキビと動いてくれます。 まぁ、初代も使えないほどに遅いわけではなかったんですけどね。

ただこの速さがいつまで続くのか

 

何年使えるか

初代はwatchOS3でもなんの問題もなく動いていたので、series1ならWatchOS6までならなんの問題もなく使えるんじゃ無いでしょうか。 Apple Watchに要求される性能が3年ぽっちでそこまで増えるとは思えないのです。

 というわけで、バッテリーも2年置きくらい交換すれば最大5年は使えると思います。

快適に使えるかは別として。

 

Apple Watchをどう使うか

Apple Watchに興味があるけど、何に使えるのかしら? という方のために、僕のApple Watchの主な用途はというと、 大まかに

時間管理
健康管理

 

1.タイマー(標準アプリ、TimeSheet)

f:id:pencilpencil:20170506193920p:imageストップウォッチとタイマー

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TimeSheet

タスク別に実行時間をカレンダーに記録できる上、一定時間経つと経過時間を通知してくれるので簡易的なポモドーロテクニックにも使える優れもの。

 


2.睡眠トラッキング
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睡眠に入ると全自動で睡眠の質、時間をトラッキングしてくれる。ちなみにこの日は寝すぎた。

3.水分補給
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WaterMinder

水分不足は体を疲れやすくするので、このアプリを使って1日2L水分を摂取できるようにしています。


4.目覚まし(標準)

これらの機能を文字盤に配置し、すぐに起動できるようにしています。


何より、僕が気に入っているのはタイマーとバイブレーション機能の組み合わせです。 静かな場所にいることが多いので、音を鳴らさずにバイブレーションで通知してくれるのは非常に嬉しい。

 

初代から Series 1に買い換える必要は勿論ない


当初は「Apple Watchなんて何に使うんだ!!!買って損した!!」と思っていたものの、日に日にその役割は増して行き、今では風呂に入るとき以外はフル稼働させているほどになりました。

 

となると初代Apple Watchの電池持ちが心許なくなってきたのでした。



かといって僕自身、 マイナーアップデートでしかないSeries 1なんか正直買うべきかどうかをかなり迷いましたが、これから先もApple Watchは使うでしょうし、いま初代を中古でソコソコの値で買取に出して仕舞えば結果としては特なのではないかと判断し、Apple Watch Series 1 42mmアルミケース スペースグレイ ブラックバンドを購入する運びとなりました。

 

ちなみに初代Apple Watchは2015年 10月に購入したもので、たったの一年半で買い替えたことになります。 あー勿体ねぇ。

 

そして残念ながら初代は状態が悪かったので、じゃんぱらで7000円にしかなりませんでした・・・

10000円はいって欲しかったなぁ・・・

 

そんな感じです。書きたい事がまた出来たら随時書き加えていこうと思います。

 

以上Apple Watch Series 1のレビューでした