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買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

【喜び】現代文ができるようになってきた

東大六郎さんに影響されて、現代文をやるようになって9ヶ月ほど。

 

だんだんと感覚をつかめるようになってきました。

 

 

 

やっている問題集は

 

 

入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

 
入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

 
入試現代文へのアクセス 完成編 (河合塾シリーズ)

入試現代文へのアクセス 完成編 (河合塾シリーズ)

 

 

 の3冊と、副読本として

 

ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES)

ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES)

 

 を使っています。


僕は論理的思考力が弱いと常々思っていて、 話していても相手に自分の意図が伝わらなかったりするたび、自分の重要課題は論理的思考と言語能力を磨くことだと痛感します。

 

そして、それらを鍛えるのには現代文が最適だと思います

 

受験生時代、 本当に一番やりたい科目は現代文だったのですが、高校が理系だから大学も理系にしなければいけないと考えて、現代文をやるべきではないと諦めていました。

センター試験でしか使いませんし。(センターでも6割しか得点できなかった)

 

そんで全て失敗して、 もう適当でいいやと開き直って2年ほどフリーターをエンジョイしているのですが、ここにきてやっと伸び伸びと現代文をやることができているわけです。

 

思うのですが、国語力が高い人ほど、何事も成長が早いような気がします。

 

色んなエッセイを読んだりするのですが、 側から見てビックリするような結果を残した人のうち、言語能力が高い、もしくは国語が得意だったりする人が多いような気がします。。(エッセイを書くくらいだから当然かもしれないけど)

 

 「頭で情報を整理する力」と「相手の言っていることを的確に理解する力」が有るのと無いのとでは新しい知恵、技能を身につけるスピードもやはり違うのでしょう。

 

受験生時代からそれが気になっていて、 自分の欠点も鑑みても、現代文こそが鍵なんじゃないかとずっと思っていました。

 

ただ、志望校が理系、高校も理系という環境の中で、 現代文を積極的に鍛えることの意義を見出しずらかったこともあって、しばらく放置していたのですが、六郎さんのサイトを発見して、読んでいるうちに「やっぱり俺の課題は現代文だ」と思い至りました。

 

それで精神トレーニンングと並行して趣味に近い形で現代文をやってきたわけでした。

 

 

そして、現代文をやるうちに、 口から言葉もスルスルと出るようになり始め、 思考も明晰になり始めました。

 

僕がやっていることは、 問題文を繰り返し読み込んだ後、設問を吟味することなのですが、わからなければすぐに解説を読んでしまい、しばらく放置した後復習するぐらいなのですが、 繰り返していくうちに、脳味噌が勝手に出来るようにしてくれるのか、 ふと出来るようになっている自分に気がつくわけです。  これは楽しいですよ。

 

そう、やっていていつも思うのですが、文章を読み込んで、体に染み込ませていく過程は気持ちがいいものです。

 

脳みそが喜んでいるような気がします。 水を与えられたお花みたいに。

 

2、3日サボると、頭がドンドン萎れて、頭が回らなくなるのを感じますし、 そこにきて現代文やるとなおさら気持ちがいいので、なんだかんだ現代文を楽しんでやることができています。

 

入試現代文へのアクセスですが、 始め、基本編ですら四苦八苦してたのが、今では発展編の最後らへんの問題もスムーズに思考できるようになってきました。 

 

成長を感じます。

ただ、もうちょい早く回答できるようになりたいです。

20分で回答できるようになるのが、当面の目標です。