Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

寄付は効果があるのかもしれない。 かもしれない。

お久しぶりです。

 

なんかだいぶ間が空きましたな。

 
感謝の言葉シリーズですが、 それもやってますよ。

5日目で急にフェードアウトしてしまった僕をみて、「あ、こいつ飽きたな」って思ったかたもいるかもしれません。

 

やってます。

 

まぁ、一日ごとに成果を書いていても、そんな書くこともないので、結局ネタを貯めることにしました。 

ネタつっても地味な変化ばかりなので、一層まとめずらいというか。 

文章にいちいちするのも、僕としては時間が勿体無いので。

 

 

ところで、これを読んでいる人は寄付してますかね〜。

僕は色々と実験も兼ねてたまにやってるんですけども。

 

この記事読んでいる人も、色々と調べて試してみている人ばかりだと思うので、 寄付についても耳にしたことあるでしょう。

 

よく耳にするのは、金持ちは寄付するだとか、 寄付すると巡り巡って返ってくるとか、そんな話。

 

多分、こういった分野を担当するスピリチュアリストらの理屈としては、

お金はエネルギー、 エネルギーは還流するものなので、 お金を手放すと、返ってくるのだ  

ということなんでしょう。

 

そこらへん、あまり素直に

「へー!!!そうなんだぁ♫  それじゃあ僕もりっちになれるのかなぁ!\\\٩( 'ω' )و ////」

 

と頭ハピネス☆にして素直に納得はできないのですが、  寄付自体にはなにか魔力のようなものを感じるので、たまーにやってみたりしてしまいます。

 

なんでしょうかね。 たまーに、お金を使うことに執着する自分が嫌になって

 

「こんなもん要らねーよ!!! ファ◯ク!!!」

 

とお金をドブに捨てたくなるんです。(そのお金で助かる命があるのになんてことを)

 

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寄付金額は6000円ほど(覚えているのは)

 

で、具体的にどんなことしたかというと、記憶に残っていることとしては

 

  • コンビニで1000円寄付×2(なんとなく)
  • 学生主導の東日本大震災への募金活動へ1000円寄付(同い年が頑張ってて応援したかった)
  • バイト先に人にちょっとしたドリンクとかあげる。最高額としては、 妖怪ウォッチのバッチ入り食玩3000円分を、お子さんがいるママさんにあげたこと。(子供は狂喜乱舞したそうな)

 

とかか。

あ、ママさんにあげたやつは下心とかあったわけではなく、 単純に僕がある事情で妖怪ウォッチ食玩3000円分を買ったけど、妖怪ウォッチとかやる歳じゃなかったからお子さんにあげただけ。

 

あとは、要らなくなったものは売るんじゃなくて、あげるとかね。 

 

ただ、高額なものあげようとしても、有難いことに人に恵まれているのか、 みんな遠慮して受け取ってくれないんですよねぇ。 当然っちゃ当然かもしれないけど、やっぱり有難いことでもあるよね。

 

ってか、お金をドブに捨てたくなるとかほざきながら、寄付の規模はショボいというな。 

そこら辺はツッコマナイデ。

 

 

戻ってきた金額6300円(うち3000円は図書カード)

 

そんで、 予期せず受け取ることができた金額は6300円ですかね。記憶に残っている限りでは。

物品ではなく、金券に限ります。

 

なんだ戻ってきているじゃん。 

 

それ以外でも、 実は6万円分くらいは人からタダでもらったりしたのですが、 これらは予期できなかったわけではなく、不思議な巡り合わせを全く感じないので ノーカウント。

 勿論感謝はしていますよ。 そりゃ6万円だもん。

 

ただ、この6300円というのは、

不意になぜか頂くことができたお金

 

そんなことしなくてもいいのに・・・と思わずためらってしまいながらも、頂いてしまったお金でした。

 

それでも別に増えて返ってくる訳ではないのね・・・ まだまだこれからなのかもしれませんが。

 

僕が予想する効果がある寄付の仕方

イマイチ法則がつかめないのですが、 僕が上であげた寄付した6000円は、だいたい

 

「こんなもんなくても俺はフリーダムだぜ!! くれてやるよ!」

とか

「あー、お金が消えてなんだかスッキリするな!! ヒュぅ!!」

とか

「なんかいいことしちゃったZE」

とか

 

執着から解き放たれたようななんとも言えない快感の伴う寄付金だったことは確かです。

 

 

ただ微妙なのは、 1円を寄付しても執着から解き放たれた気はしないでしょうが、 僕自身は1円くらいなら戻ってくると確信しているので、 実際それでも1円は返ってくるであろうということ。 

 

そんなこんなで、単純に

 

開放感の強さ=それに見合った金額

 

という図式が立てられるのかというと、 やはりそんな単純じゃないような気もするので、やっぱりイマイチ効果があるのかわからないといった感じです。

 

それに、返ってくることを期待しながら寄付するのも違うような気がしますし。

 

まぁでも、 寄付自体は一回壁を乗り越えると、クセになってしまうような楽しさがあるので、 みなさんもやってみたらいかがぁ?