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買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

ニューアースで英語をかじる

ニューアースは何度も読みたくなる。

 

スピリチュアル過ぎる感じも否定できませんが、 感覚で掴めるようになるとかなり実用的で応用の効く本ではある。

 

もっと一般向けで尚且つ似たこと言っている本だと「嫌われる勇気」でしょうか。

実際に買って、そこから精神的支柱を作り上げるために行ってきた読書の遍歴は以下の通り。

 

心屋仁之助系→嫌われる勇気→ニューアース

 

現時点ニューアースに落ち着いてます。

ってかタイミングが悪かったせいだろうけど、嫌われる勇気は全く僕の血肉にはならなかった。

ただ今読み返すと、ニューアースとニュアンスが似ていることに気がついた。ニューアースだけに。

 

ちなみに心屋仁之助は結構好き。 これは励まされたし、何度か役に立った。 

まぁ自己啓発書なんて完全に好みだし、色んな主張があっても良いってかあってもらわないと困る。

心屋仁之助さんの本は下の奴ともう一冊買ったけど、僕はこの下の本だけ気に入って読み直してました。

 

でもこの人のセミナーとかは絶対行きません。 特にこの人に恨みがあるわけでもないけど。

こういうのは独学した方がいいと思うんです。

だって自分の内面を測るのは最終的に自分じゃないですか。

良い筆者が書いてるのであれば、その筆者にとって重要なエッセンスは抜き出せますし。

 

 今調べたらこの本で言ってた「武道館でライブをする」ってホラを実行に移してやがった。

支持者がいると叶えてくれるもんなんだねぇ。

ただプレミアムシート50000円ってどうなんだよ。ポールマッカートニーかお前は。

一般席10000円は、まぁ出したい人は出せば良いんじゃないですか。 俺は出さないけどね。

これがB’zなら払う。

 

 

 んなことどうでも良くて、ともかくニューアースは何度も読み直したくなる本であり、もしかしたら日本語訳をかなり覚えてしまった方もいるんじゃないしょうか。僕はそこまでたどり着いてませんが。


筆者の知性のためか、一文一文に味わいがありますんでね。 この本。

 

まぁともかくニューアースに関して、僕は以前、せっかく何度も読みたくなるような本なら英語版を購入してしまって、日本語訳と読み比べて英語に慣れるのもアリなんじゃないないかなと思って、12月にKindleで原語版を購入してました。

 

それで、第1章から読もうと思ったけど、うんざりしてやめた。

 

でも買っちゃったしなぁー、とか考えている時に閃いた。

それでたまーにこんなことしてます。

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日本語版で気になった太文字部分を見つけたら、英語版開いて、太文字部分と対応する一文にライン引いて、そこに日本語訳をメモ書きするんです。 で、何度も声に出してみるの。 

興味ない英文覚えさせられるよりもずっと楽しい。 

 

ってなわけで、ニューアースに限らず、好きな本の日本語訳版と英語版を持ってる方はぜひ試して下さい。