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【もう回復】咳だけでもインフルエンザA型を疑おう

追記 注意喚起を重視した形にタイトルを変えました。 咳だけしか出てなくてもインフルエンザを疑おうな

 

いやぁ、 参ったね。 

 

昨日、朝起きたら微熱と体が軋むような違和感、さらに頭がホワホワするような浮遊感を感じて、急遽病院に掛かったら、インフルエンザでしたぁ! 草ぁ!!

 

そういえば最近タミフルってあんまり処方されないんですね。

 

イナビルという吸入型のお薬をもらいました。

 

感謝の言葉とか、悟りとかやっていても、結局感染するときは感染するのな。

 

それで今の僕はというと一日中寝込んだら、熱も引いて大分楽になったので、インフルエンザの時の僕の体がどう反応したか、備忘録がてら書いてみるぜ

 

【1・2日目】最初に咳が2日続いた

今回反省しなくちゃなぁ、と思ったのがこれ。

 

インフルエンザといえば急に熱と倦怠感がくるものだと思っていたので、 この時点でインフルエンザだとは気がつかなかった。 それ以外は全くピンピンしてたし。 

あと他には、夜にやけに目が醒めるとかも、今思えば予兆だったのかなぁ。

 

【3日目】 微熱 痰が絡む

3日目の夜

妙に悪寒がするのでおデコを触ると少し熱い。

咳も痰が絡むようになる。

それ以外は至ってピンピンしていたのでいつも通り寝ることにした。

 

【4日目】 高熱・倦怠感・関節痛・意識の浮遊感・声の枯れ・睡魔

朝起きると、さっき言ったように微熱に加え、体が軋むような違和感を感じました。

 

起きたのが朝4時だったのですぐに病院に行くこともできず、 開くまでは自宅待機しかなかったのですが、次第に倦怠感、意識の浮遊感が強くなってきました。

 

病院に行く頃には頭もフワフワしており、受付のお姉さんが綺麗だったことを除けば何も目に留まらない状態。 うん。 受付のお姉さんが綺麗だった。笑顔が素敵だった。

 

病院から帰ると、何かやろうと思っても手がつかないので、何にもできない。 

開き直ってぼーっとしていると、 体が勝手にベッドの方へ向き、 そのまま一日中寝込んでしまいました。 (靴を買って、美しい雪山の中に囲まれたパーキングエリアで感嘆をあげる夢を見ました)

 

起きる度に熱も上がったり、視界が妙に明るくなる等、どんどん体調が悪化しているのを感じて、 「このまま死んだらどうなるんだろう。 まぁ死んでも何も損なわれることなんかないんだよな。 しょーがないのかもな」とか考えてました。  大真面目に死ぬとは思ってませんがね。

 

【今日】 熱が引く・痛みが楽になる 代わりに鼻水が出る

はい。 というわけで。 大分回復しました。

 

しかし、体って凄いです。 こういうウイルスと戦うときは普通に眠くなるもんなんですね。

 

僕の場合、以前なら「やった!! 休みだ!! さぁ思う存分遊ぶぜ!!」と考えて、倦怠感なんか無視してあれこれやっちゃうんですが、それが風邪を長引かせることに繋がっていたのかもしれません。

 

今回は、もう諸症状を全面的に受け入れ、 何も抵抗せずに体の求めるままにジッとしてました。  

なんで、肉体的に苦しむのを一日に止めることができたのかも。

 

精神的には日頃の積み重ねか、 割とニュートラル。 

 

 

というわけで、  インフルエンザにはお気をつけて