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Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

科学が楽しくなるアイデアの作り方

学校で習うことをなるべく楽しいものにしたいと誰もが思うと思います。

 

興味があることを学ぶことができれば楽しいと思うし、 勉強も苦ではなくなる。

自発的に勉強しようと思えるし、いいことづくめのように思うのですが、 まぁいかんせん興味を持つことが難しかったりします。

 

鵜呑みにせず参考程度に読んでいただきたいのですが、僕なりの発想法をまとめてみようと思います。

  1. 自分の周りにあるものが無い時代を想像する

車もスマホも無い時代

その時代に生きた人が、誰もが想像もできなかったアイデアを現実化してきた延長線上にあるのが今の時代でもあるわけです。

 

原始時代の人は車を見てどう感じただろう? 今僕らが当たり前のように使っているものでも、当時の人はまるで魔法のように感じたと思います。

 

2.  今あるものはどういう疑問から生まれたのだろうか?

スティーブ・ジョブズさんも「コンピューターの力を家庭に持ち込むことができたら?」と考えたろうし、

車も「座りながら遠くに速く移動できたらなぁ」とか誰かが考えて作られたんでしょう。

 

ピザの配達も「家で美味いピザが食べられたらなぁ」って考えた人がいたからできたサービスでしょう。

 

歩きながら目につくものに問いかけまくる。

どういうアイデアから生まれたものなのか?

 

こういった観点で、疑問を持ちまくる。 

徐々にですが、 その背景にあるものの多くは学校で習うことばかりであることに気がつくと思います。

 

そういった観点から勉強すると、割ととっつきやすくなりますし、逆に新しいものを作るにはどうしたらいいだろうという観点で考えることもできるようになります。

 

 

なにより楽しいですよ。