Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

「引き寄せの法則」って結局対人関係の話じゃね?と思った

このブログを最初書き始めた時、誰もみてねーだろうぐらいの感覚で始めて、適当に書いていたのに、一人でも訪問者がいるとなると途端に気合が入ってしまって、 最近なんだか文章をまとめることが難しくなってきました。

 

適当に書けばいくらでも量産できるのでしょうが。

 

このブログでは時折怪し気なコンテンツについて語っていますが、 なんやかんや引き寄せの法則という概念と出会って四年経った現状における僕の個人的な考えを今日は書きたいです。

 

ザ・シークレットを買った時、 その内容に非常に感動してしまいました。

「思考は現実化する」

「願えば、思った通りにことが進む」

「遊園地で優遇された少年の話」

「駐車場は望んだタイミングでスペースが空く」

 

これらの内容はまるで魔法のようで、 僕はとんでもない概念に出会ってしまった!!と狂喜乱舞したものでした。

 

それから4年経って、 色々な自分で実験を繰り返した経験を経て、今どう思うかと言うと

 

あるにはあるんだろう

 

くらいの感じです。

 

 

最近、STARWARSを見て、どでかい宇宙基地の中でシス側の奴がストームトルーパーに指示を出しているシーンを見て

 

「こいつの言っていることは現実化しているよな。 言った通りに部下は動いて、基地も作ってくれて」

そこでハッとしました。

「ああ、知恵と対人関係の話なんだなぁ」と。

 

 

 

現実化してくれるのは紛れもなく人の知恵が差し込める範囲に限るので、宝くじに当たるとか、ランダム、乱数的な現象にはおそらく意味がない。

宝くじに当たれば1億円手に入る! 俺は確実に宝くじに当たる!なんて言っても意味がない。

しかし、知恵?を働かせて、出回っている宝くじすべてを買い占めたとすれば、1億円当たったことになり、それは現実化する。

 

また、人に豊かな感情を持って接して、相手がそれに対してお礼として何かを自分に与えてくれたら、現実化したことになる。

 

社会的地位も、商品も、人がいるから成り立つし、人がいなけりゃ意味がない。

 

人が与えてくれるから、手に入る。

 

それだけの話。 

 

ただ、気になるのは、ザ・シークレットに書かれていた「遊園地で優遇された子供」の話

 

運よく当たったように書かれているんだけど、 どうもそれを読むと10000分の1を、1分の1にするような魔法が働いたような書き方をしているんだよね。 これに関しては僕は全くの偶然だろうと思う。んだけども。

 

ただ、最後に変な可能性をあげたい。 あまり考えたくない可能性。 信じるべきじゃない可能性。

妄信すると危ない可能性

 

自分が意図しないラッキーは起こりうるという可能性

 

自分でも、「なぜこんな考えが浮かぶんだろう?」というようなことがある。

 

それは全く僕が意図していなかった、意識したことがない考えだったりして、どこから浮かんだかというと、もっと自分の意識よりも深い、無意識から湧いてきたようにしか思えなかったりする。

 

それを実行に移すことは、 結構不思議なことだと思う。

頭で考えても、予測がつかなかったりするから。

もしかしたら無意識ではわかっているのかもしれないけども。

 

そして、そういう不思議な考えが浮かぶことは誰にでもあると思うし、 そんな考えが人間の住む世界の一部を作っている。

 

それで生じた現象は全くの僕の意図しなかったことだろうし、 それでラッキーなことが起こる可能性だってあるんだけども。 うーん。