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感想文 その1 宇宙に関する僕の感覚

勉強すれば人生変わる 感想文

 

「勉強すれば人生変わる」に対する僕の感想文 その0 GT版 - Pencil ✒︎ Pencilでは僕のお気に入り記事をピックアップしました。

 

今回以降は僕のアウトプットの場として気が向いたら書こうと思っています。

 

今までひたすらインプットと確認の連続でしたが、一度サイトを読まずに自分で考えるプロセスを行ううちに、色々閃いたことがあるので。

 

どこから書くかなぁ。整理したいんですよね。

 

とりあえず気になる単語を書いてみる

  • 宇宙
  • 気づき
  • 悟り
  • 引き寄せ
  • ワンネス
  • エゴ
  • ガバ穴ダディー
  • ペインボディ

 

ともかく今回は宇宙について書こう

 

「勉強すれば」では仕切りに「宇宙」という言葉が出てきます。

 

この宇宙という言葉が出るだけで正直言うと僕の体はある種の拒否反応を起こします。

 

と言うのもあまりにもスピリチュアル過ぎる語感とイメージできないスケールに途方にくれるのです。

 

ただ、最近イメージの断片、感覚の片鱗に触れることができたのではないかと思うのでその話をしたいです。

 

 

  • 人は死ぬ

人は死にます。

人だけでなく地球に生まれた生物はなべて死ぬ運命にあります。

どんなに誰かを好きになろうが、尊敬しようがみんな最後は死ぬ。

 

人生というスパンの終着点。

多くの人にとって随分先の話のように感じるはずです。少なくとも日本ではそうでしょう(スッゲェラッキーなことに)

 

人生というのは今の連続です。

1秒前ですら過去。 

1秒後ですら未来。

 

こんなこと書いている間に数秒前の僕にとって今は未来の自分です。

 

何が言いたいかって、過去も未来も記憶や僕の認知機能が生み出す幻想なんだろうということ。

今しかない。

 

自分がいない"今"が必ず来る

自分がいない"今"があったように

 

過去も未来もない

今生きているし、同時に死んでいる。

そういう観点で僕は目を瞑って、まぶたの裏を流れるあれこれに何も反応しないようにしてみました。死んだように。

 

すると色んな観念が浮かんで来るのでした。

 

自分の自我など脳神経を流れる信号が生み出した幻想でしかない。 信号を自分だと勝手に認知して"自分"だと思い込んでいる。

 

じゃあ、自我なんて幻だとしたら、自分の脳内を流れる信号なんて自由電子と同じじゃないか?

 

自我なんてもので自分を規定して、外にあるものを対象化しているだけ。

 

自我を排した観点から考えれば死んでも炭素やらカルシウムやら何やらに分解するだけ。

 

そんなことを座禅組みながら、ふと頭に浮かんだ時、「あー悩むなんてくだらねー」という浮遊感、安心感が身の内から湧いてきた。

 

自我がとろけてしまった時に、自我の領域では浮かばないような想像もしない観念が浮かんでくる。

 

観念を生んだのは僕の脳を流れる信号ですが、僕が意図してその信号を流しているわけではない。

じゃあ誰が流したのかというと、誰というのではなくこの頭も宇宙のあらゆる流れの一部というだけ。

まぁ、敷いて誰かといえば俗にいう神でしょうか

 

僕は神という限定的な言葉が嫌いなのであまり使いたくはないのですが。

 

あー、宇宙に全部任せるってこういうことかーと実感したのでした。

単なる言葉遊びではなくイメージと感覚で捉えることができたのでした。

 

  • で結局どうなの?

強いていえば、小賢しくどうこうしようとするのではなく小賢しさを捨てることに専念するようになりました

 

困ったら目を閉じて深呼吸して、頭の中でワーワー言ってるのが静まるまで待つようになった。

それから適当に浮かんだことを拾い上げて、そこから理性で選ぶ感じでしょうか。

理性なんてこざかしいのでしょうが、、、

まぁ、やっぱりエゴの小賢しい言葉が聞こえてくるので全て片っ端からチョイスはできない訳です。

 

似た感じの記事はこれでしょうか

最初読んだときはさっぱりだったけど。

まぁ違うと言われても俺的に似てると思うので、似ているのです

(似てるも何もこれみて猿真似したんじゃん)

私のワンネス体験記

「今」との関係、「今」に在る

 

 

あと、意外と学校で習う理科とかはこういうスピリチュアルをもう少し現実味のあるイメージに置き換えるのに役にたつなぁと思いました。

 

 

 その2

  感想文 その2 勉強について - Pencil ✒︎ Pencil