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Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

天才と自意識

だいぶ寒くなってきた

秋以降冷え込む空気の中に降る雨は本当に容赦がない

 

貫く様な冷たさです

 

というわけで今ふっと持ったことを忘れないうちに書き留めておこうと思う

 

天才と自意識

 

 

天才ってなんなんだろうって思う今日この頃

 

天才って言えば、自分がやってみようと思ってもできないことをやってのけたり、 

尋常じゃない数の高クオリティな作品をホイホイ産んでくる様な存在じゃない?

 

僕が思いつく天才は

宇多田ヒカル

ピカソ

ラマヌジャン

冨樫義博

 

宇多田ヒカルは以前自分が作った先品を聞き直したりすること殆どないと語ってい他のを思い出しましてね、冨樫義博も自分の作った作品は読み返したりはしないらしい。

 

ピカソは毎日その日生まれるであろう作品に目を向け続けて膨大な作品を生み出した時いたことがある。

ラマヌジャンなんか、なんで思いつくのかわからない突飛でわけわからん数式を「ナギーリのお告げ」とかいってホイホイ生み出すし。

 

ともかく多作の天才っていうのは過去生み出したものに執着することが少ないのかもしれない

 

中でもラマヌジャンが印象的で、 自分の着想の源を自分におかずに、神においたことは彼の頭の流れを循環させることに一役買っていたのかもしれない

 

僕は基本無神論者なんですけども、 神という概念が果たす役割というのも無視するつもりはないです。   

 

程々にね

 

 

という感じのことを閃いただけです。

 

 

 

 

 

 

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