Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

Apple Musicに宇多田ヒカル? 似てるわけだけど、よく考えたらそれは当たり前だったというだけの話

よく考えたら当たり前か

これを機にみんなも聴き放題してみれば?

 

最近Apple Musicで適当にプレイリストを漁ることがマイブーム

 

チェックする基準として、

  • 作業の邪魔をしない曲であること
  • 環境に溶け込む曲であること
  • メロディがあまり主張しない曲であること

 

そうなると、アンビエントとか、エレクトロニカとかミニマルミュージックになってくるんですけど、 定額聴き放題サービスってやっぱり楽しいです

 

聞いたことないオシャレで耳障りのいい曲がたくさん見つかるし、自分の好きなアーティストのおすすめをチェックするのに抵抗がなくなります

 

そんで、今日もいつも通りプレイリストを漁り、適当に流してたんですが、ある曲でふと集中が途切れるわけです

 

「あれ? これ宇多田ヒカル?」

 

日本においてCDセールスで成功しているアーティストでApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスに参入している人って少ないです

なのでみんな洋楽ばっかり、つまらんってことでApple Musicとかに興味がわかない人とか多いわけです

ともかく宇多田ヒカルも例外ではなく、Apple Musicで彼女の歌声を聴くことはできません

 

なので宇多田ヒカルが流れてくるとビックリするわけなんですね

 

まぁともかく、それがこの曲なんですけど

 

https://itun.es/jp/VON09?i=1037204019

 

kelela- Rewind

 

f:id:pencilpencil:20161106194700p:image

アー写も面白い 綺麗な人だなぁ

 

無論関係ないだろうけども

それでも、初期〜中期とか、海外進出した時のutada名義を彷彿とさせるわけです

 

でも、よく考えたら、宇多田ヒカルって海外のエレクトロニカとかR&Bとか聞いてきてる人だから、よく考えたらそのジャンルの曲を聴けば似たような曲とかアーティストに出会うのも当然ですわな。

 

アハハ

 

まぁ、すぐに宇多田ヒカルとか、そういうメジャーなアーティストに結びつけるのもどうかとも思うんだけど、 僕の場合、「あれ? このアーティスト○○っぽい?」と感じてハマるパターンが多いんです。

僕の場合スタートが宇多田ヒカルとかB'zになるんですけど

 

BjorkとかRADIOHEADハマったら後で宇多田ヒカルもそういうの聞いてること知ったり

 

今回もRADIOHEADの「KID A」

Itunes
https://itun.es/jp/w7aCbb

Apple music


にハマって(バイト先の店長から教わったw)、トムヨークが影響を受けたとかいうWarp Records系に興味が湧いてそのプレイリストを聞いてみた時にこの曲に出会ったわけです。

 

あとでBjorkとトムヨークには親交があることも知ったり

そういう点で

 

もともと好きだったアーティストのルーツに不意に触れることができるという感動がApple Musicにはあると思うんです

 

もちろんApple Musicに限らず、音楽ストリーミングサービス全てに同じことが言えます

 

ともかく、「あ、あの人はこの曲に影響を受けたんだ!!」って知ると一気に親近感がわくし、どんどん新しい曲に触れることができる

 

んで少しずつそうやってスタートからズレていって、全く別のジャンルにハマっていたりね

 

それでも結局似たようなジャンルばかり聞いてたりするんですけどね

 

Apple Musicは全く知らない馴染み味のないジャンルにも触れることができて楽しいです

 

というだけの話でした

 

 

さてKelelaさんのアルバムもっかい聞こ

 

 

追記 2017/01/12

実は全く聞けないわけではなく、 一応彼女の名義のものでたった一曲だけ宇多田ヒカルの肉声を聞く事ができる楽曲があります。

Rush Hour 2 (Original Motion Picture Soundtrack) by Various Artists on Apple Music

 f:id:pencilpencil:20170113091710j:image

f:id:pencilpencil:20170113091712j:image

 

随分と初期の歌声です。

 

新アルバム「Fantome」に全く特典をつけなかったのは、 「特典なしで楽曲を買ってもいいというニーズがどれ位あるかを見定めるためだった」と語る人もいるように、 どうも宇多田ヒカル、そのスタッフ共々、今後のCD業界の中どう収益につなげるかを慎重に思案しているように思う。 コラボが多いのも、この記事で書いたように、ストリーミングという敷居の低さを利用して、横のつながりを強めて、アーティスト・同士がお互いに関係を強めて共生していく方向性を模索しているように感じる。

 

 CD売上の減少に反し、ライブフェス動員数は増えていたり、Mr.Childrenが対バンを行うという出来事や、B’zloudnessの共演、ソロにおける親交のある海外アーティストとの共作、また「共演してほしいアーティスト」というアンケートを取っていたり、横のつながりが現在の日本の音楽業界では大きな鍵になっているはず。