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Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

ゼンゼンゼン瀬戸内寂聴

以下、瀬戸内寂聴は関係ありません。「君の名は。」も見ていません。 don't think. don't feel.

「目を閉じてごらん。 うふふ。 何が見えるかな?」

「え〜/// そりゃペンくんの顔だけだよぉ///」

「本当にそれは僕かな? よーく見てみて?」

「ええ〜〜笑 どうみてもぺんくんだよぉ(´ω`)」

「じゃあ僕は君の中でなんて言ってる?」

「好きって言ってる////」

「このこのぉ!!!///  でもそれは君の頭の中で『僕』としてまとめ上げられた像が言っているだけで実際は君がそう言わせているわけでその『僕』は君。僕の中の『君』も「好き」って言ってる。 その『君』は僕で・・あれ? コレって・・・ 」

「入れ替わってる!? 」

 

「さぁ! みんなも【君の名は。】を観よう!!」 

 

そんな会話がしてみたい今日この頃。 でも悲しいかな。 この世は無常である。

中高生バカップルの熱はデリバリーピザくらい冷めやすい。

 

でも「君の名は。」を見にきてるカップルの横でそんなこと言ってはいけない。 

実際俺は野郎と別の映画を観に言った時同じようなことを言ってしまった。 ああ嫌だねぇ。自分が嫌だ。

僕は優しいのでデリバリーピザは冷めても美味よとここでフォローしておく。

 

いつもそんなペシミスティックで厭世的なこと考えてるふりし強がって見せているけど 俺も「君の名は。」を女の子と観たいよ。 そりゃ

 

150億円ってなんだ。 ジブリじゃないかそれ。 

俺とその彼女だけで興行収入150億円突破するくらい観たい。

ってかその前に俺に150億円くれ。もらっても彼女いないんなら見に行かないけど。

 

150億あったら家買ってあとは若年隠居するわい。 それでも幸せになれなさそうなのでまぁ学校にでも入学してみるかもしれない。

 

ってか話戻るけど彼女と映画見に行くって地雷じゃないかのか? 見に行ってその後どうするの?

僕わかんないよ。

だって友達と見に行っても大概感想が自分の中で完結するからあまり語れないんだもん。 ってか余韻に浸りたい。

あまり迂闊に感想を口に出したくないの。 なんかこぼれ落ちてもうそれ以上浸れなくなりそうだから。「あのシーンが良かったよね」「うん」「いやーすごい」「うんうん」で終わるのはもったいないじゃないか。

 

 

あ、そうか。 別に語らなくても良いのか。 映画を観た後のムードさえ持ち帰ることに成功し、それを共有できればお持ち帰りできるもんな。 あ、もちろん友人のことじゃないぞ。 オエッ!!