Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこと、ADHDのこととか

寄付は効果があるのかもしれない。 かもしれない。

お久しぶりです。

 

 

続きを読む

ニューアースで英語をかじる

ニューアースは何度も読みたくなる。

 

スピリチュアル過ぎる感じも否定できませんが、 感覚で掴めるようになるとかなり実用的で応用の効く本ではある。

 

もっと一般向けで尚且つ似たこと言っている本だと「嫌われる勇気」でしょうか。

実際に買って、そこから精神的支柱を作り上げるために行ってきた読書の遍歴は以下の通り。

 

心屋仁之助系→嫌われる勇気→ニューアース

 

現時点ニューアースに落ち着いてます。

ってかタイミングが悪かったせいだろうけど、嫌われる勇気は全く僕の血肉にはならなかった。

ただ今読み返すと、ニューアースとニュアンスが似ていることに気がついた。ニューアースだけに。

 

ちなみに心屋仁之助は結構好き。 これは励まされたし、何度か役に立った。 

まぁ自己啓発書なんて完全に好みだし、色んな主張があっても良いってかあってもらわないと困る。

心屋仁之助さんの本は下の奴ともう一冊買ったけど、僕はこの下の本だけ気に入って読み直してました。

 

でもこの人のセミナーとかは絶対行きません。 特にこの人に恨みがあるわけでもないけど。

こういうのは独学した方がいいと思うんです。

だって自分の内面を測るのは最終的に自分じゃないですか。

良い筆者が書いてるのであれば、その筆者にとって重要なエッセンスは抜き出せますし。

 

 今調べたらこの本で言ってた「武道館でライブをする」ってホラを実行に移してやがった。

支持者がいると叶えてくれるもんなんだねぇ。

ただプレミアムシート50000円ってどうなんだよ。ポールマッカートニーかお前は。

一般席10000円は、まぁ出したい人は出せば良いんじゃないですか。 俺は出さないけどね。

これがB’zなら払う。

 

 

 んなことどうでも良くて、ともかくニューアースは何度も読み直したくなる本であり、もしかしたら日本語訳をかなり覚えてしまった方もいるんじゃないしょうか。僕はそこまでたどり着いてませんが。


筆者の知性のためか、一文一文に味わいがありますんでね。 この本。

 

まぁともかくニューアースに関して、僕は以前、せっかく何度も読みたくなるような本なら英語版を購入してしまって、日本語訳と読み比べて英語に慣れるのもアリなんじゃないないかなと思って、12月にKindleで原語版を購入してました。

 

それで、第1章から読もうと思ったけど、うんざりしてやめた。

 

でも買っちゃったしなぁー、とか考えている時に閃いた。

それでたまーにこんなことしてます。

f:id:pencilpencil:20170127163814j:image

日本語版で気になった太文字部分を見つけたら、英語版開いて、太文字部分と対応する一文にライン引いて、そこに日本語訳をメモ書きするんです。 で、何度も声に出してみるの。 

興味ない英文覚えさせられるよりもずっと楽しい。 

 

ってなわけで、ニューアースに限らず、好きな本の日本語訳版と英語版を持ってる方はぜひ試して下さい。

【もう回復】咳だけでもインフルエンザA型を疑おう

追記 注意喚起を重視した形にタイトルを変えました。 咳だけしか出てなくてもインフルエンザを疑おうな

 

いやぁ、 参ったね。 

 

昨日、朝起きたら微熱と体が軋むような違和感、さらに頭がホワホワするような浮遊感を感じて、急遽病院に掛かったら、インフルエンザでしたぁ! 草ぁ!!

 

そういえば最近タミフルってあんまり処方されないんですね。

 

イナビルという吸入型のお薬をもらいました。

 

感謝の言葉とか、悟りとかやっていても、結局感染するときは感染するのな。

 

それで今の僕はというと一日中寝込んだら、熱も引いて大分楽になったので、インフルエンザの時の僕の体がどう反応したか、備忘録がてら書いてみるぜ

 

【1・2日目】最初に咳が2日続いた

今回反省しなくちゃなぁ、と思ったのがこれ。

 

インフルエンザといえば急に熱と倦怠感がくるものだと思っていたので、 この時点でインフルエンザだとは気がつかなかった。 それ以外は全くピンピンしてたし。 

あと他には、夜にやけに目が醒めるとかも、今思えば予兆だったのかなぁ。

 

【3日目】 微熱 痰が絡む

3日目の夜

妙に悪寒がするのでおデコを触ると少し熱い。

咳も痰が絡むようになる。

それ以外は至ってピンピンしていたのでいつも通り寝ることにした。

 

【4日目】 高熱・倦怠感・関節痛・意識の浮遊感・声の枯れ・睡魔

朝起きると、さっき言ったように微熱に加え、体が軋むような違和感を感じました。

 

起きたのが朝4時だったのですぐに病院に行くこともできず、 開くまでは自宅待機しかなかったのですが、次第に倦怠感、意識の浮遊感が強くなってきました。

 

病院に行く頃には頭もフワフワしており、受付のお姉さんが綺麗だったことを除けば何も目に留まらない状態。 うん。 受付のお姉さんが綺麗だった。笑顔が素敵だった。

 

病院から帰ると、何かやろうと思っても手がつかないので、何にもできない。 

開き直ってぼーっとしていると、 体が勝手にベッドの方へ向き、 そのまま一日中寝込んでしまいました。 (靴を買って、美しい雪山の中に囲まれたパーキングエリアで感嘆をあげる夢を見ました)

 

起きる度に熱も上がったり、視界が妙に明るくなる等、どんどん体調が悪化しているのを感じて、 「このまま死んだらどうなるんだろう。 まぁ死んでも何も損なわれることなんかないんだよな。 しょーがないのかもな」とか考えてました。  大真面目に死ぬとは思ってませんがね。

 

【今日】 熱が引く・痛みが楽になる 代わりに鼻水が出る

はい。 というわけで。 大分回復しました。

 

しかし、体って凄いです。 こういうウイルスと戦うときは普通に眠くなるもんなんですね。

 

僕の場合、以前なら「やった!! 休みだ!! さぁ思う存分遊ぶぜ!!」と考えて、倦怠感なんか無視してあれこれやっちゃうんですが、それが風邪を長引かせることに繋がっていたのかもしれません。

 

今回は、もう諸症状を全面的に受け入れ、 何も抵抗せずに体の求めるままにジッとしてました。  

なんで、肉体的に苦しむのを一日に止めることができたのかも。

 

精神的には日頃の積み重ねか、 割とニュートラル。 

 

 

というわけで、  インフルエンザにはお気をつけて

 

【ぼやき】風邪ひーちまいました

 

久しぶりの風邪です。

 

うーん、頭がフワフワするぜ。

 

みなさまもも体温めて過ごしてくれよなー

Apple Pencilの筆記音が気になる方へ クレラップを巻こう

僕は日頃iPad ProとApple Pencilを使っています

 

以前買ったMacBookAirを売ってiPad Proを買ったのも、筆記ができるからでした。

 

それはもう毎日使っている僕ですが、1つ気になっていることがあります。

 

 

それは筆記音がうるさいこと

 

 

コツコツコツコツと音が鳴って、図書館で使うには相当気を使います。

 

それでですね。僕はさっき閃いたんです。

 

Apple Pencilクレラップ巻けばいいんじゃ? 

もしかしたら、すでに有名な知恵かもしれないけども・・・

 

 

 早速試した

まずはラップなしで

 

こんなに音が鳴っちゃあ、 優雅にテツandトモも楽しめません(書き方に悪意あるだろお前!)

 

 ラップを巻いてみましょう

 

 

 

うーん。 モチャモチャとラップが音を立てていることを除けばGOOD

それも、この動画の後にラップの巻き方を思考錯誤して解消できた上

巻いたラップがグリップ感を生み、尚且つ予想外なことに書き味まで滑らかになり、まるでペン筆で書いているかのようなしっとり感を再現することに成功。

 

まぁやり続けているうちにデメリットも見えてくるかもしれませんが、 なかなかいいんじゃないでしょうか。

 

これはいいぞ

 

なんでしょうか。 台所用品とタブレットとの親和性

 

僕はよくジップロックiPhone入れて風呂で音楽聴くんですが、 ジップロックに入れると普通にタッチパネルも使えるし、とても重宝しております。

 

うーん。 

 

試して味噌

 

「今に在る」の効果 【親の場合】

ンゴゴゴ物欲が

物欲がぶり返してるんです

MacBook欲しい。

iOSじゃなくてmacOS使いたい。

トラックパッド使いたい。 

iOS端末だと、はてなブログが使いづらいシチュエーションがあって、 そうなるとやはり物欲が増してきます。 

 

あと、昨晩書いた記事を一晩明けて読み返したらなんだか、体がむず痒くなってしまいましたが、疲れた頭を抱え夢か現か判然としないまま自動書記的に書いたものですし。 僕のせいじゃないぜ。

 

 はい。というわけで、今日のテーマは「他所のペインボディ」です。

 

 ってか僕も「ペインボディ」とか「エゴ」とかって単語を使うことに違和感が湧いてきたので、 しっくりきて尚且つもっとフォーマルな場所でも使える表現ないかなぁ、と考えていたんです。

 

それで、今回はペインボディに囚われた僕の愉快な仲間達のことをこう呼びます

 

エリートSMプレイ民族

戦闘力・・・たったの5か・・・ ゴミめ・・・

 

現状一番これがしっくりきました。

 

だってそうじゃね

苦しい目にあうことを欲しているんですからコイツは

おまけに他人をぶっ叩くのも好きときた

 

両刀使いのエリートですよ

しかも公衆の面前でハードなプレイ、あんな事こんな事やってるんですよ。 すっげぇ!

 

 

「なぁんだい!! この惨めなミドリムシ・・! ゾウリムシ・・! ワラジムシ・・!ユーグレナとか生意気に名乗ってるんじゃないよ! ・・・所詮プランクトンじゃないか!! コノ単細胞がぁぁ!! (酢パァン)どうだい? ここをヒッタタかれると気持ちいんだろう!! (酢パァン酢パァン)」

 

「はぃぃいい!! 小生は、いや下卑た間抜けな豚は今とてもキモチヨクテ何ともし難い気持ち良さであります! はぁあん?? シビレテマスゥ!!!!1  ハハハハァン! もっと打ってくださぁい!! よろしくお願いしまぁぁぁああああす!!(鼻血酢パァン)」

打つとき真顔

f:id:pencilpencil:20170120170650j:image

 

 

 

これと同じようなことをみんなやってるし僕も無意識にやってるらしいんです。

 

しかも「ニューアース」によると、みんなどころか全人類ほっとけばこんな調子で、資源を食い尽すとか核爆弾で黄泉の国へイクという高度なプレイまで強行する勢いらしいです

たまげたなぁ

 

 ミューツーよりキャタピー

どうもあれなんですけが、人類はぁ!とか民族がぁ! とかって安易に話題にする奴は大体キナ臭いので、好きになれないんです。

 

 とりあえず、そんなLevel5のマサラタウンのサ◯シがミューツーの話題なんてできないので、キャタピーを倒して経験値をGETしてきました。

 

親の話です。

 

 神経の細い父

僕の父は胡散臭いことにハマっている親戚のおばさんに「前世は女」と言われるほど神経が細いです。(お前が言うな)

 

その血と稀代のマゾ気質を受け継いだ僕はエリートMでしょうか 

f:id:pencilpencil:20170120172634j:image

(鳥山先生は凄い)

 

ともかく最近の父の話題といえば

「トランプが大統領になったら大変だ」

とか

「血尿とタンパク」

とか

 

まぁともかく喜怒哀楽の激しい取っつきにくい父で、 それがタネで度々僕らはその不穏な空気に当てられて「今に在ること」を忘れてしまい、母はヒステリー、息子はトラジディー

父という爆弾を抱えた何ともおっかなびっくりな生活を送っていたのでした

 

被害者モードの父と「今に在る」僕

昨日は食事してきました。

父と母と僕とでです。

 

昨日の父はとてもナイーブでした。

血尿が出たとかで、自分が損なわれたという被害者モードに陥っていました。

 

家にいると父がどんどんナイーブになりそうなので、僕らは父を連れ出して食事に出かけました。

 

そんでパスタ屋さんに入ったのですが、 テーブルに座ると近くの席に座る若い女が我を忘れて大きな声でこんな話をしていました

 

「いやぁもう癌でおじさんが瘦せこけちゃってさぁ。 もう骨と皮。 看病する方も大変なのよぉ」

 

その会話にピクリと反応する父 

そして、 父の中に湧き上がっているであろうマゾ野郎が動き出すことに反応する僕自身もまた、ピリピリと神経が痺れ始めているのを感じました。

 

僕はiPadで「ニューアース」を開いて「今にあること/ペインボディの逆襲(第6章)」を読みながら、「今に在る」ことを意識することを心がけました。 太文字で書かれた部分を修正:「隣人とウェイトレスの話」と書いておりましたが、他の項に書かれていた話と混同しておりました。 確認不足で申し訳ない!

 

母に下らない冗談ふっかけたりして、マゾ野郎に取り込まれないようにすると同時に、「あぁ、来るべくしてここに来たんだなぁ・・・」とつくづく思いました。

 

母と話しながら父をふと見ると、iPhoneと眼球の黒目にタコ糸でも付いているのかというほど画面を凝視していて、 どうやら「トランプ大統領就任式」について書かれた刺激的でマゾが喜びそうな記事を読んでました。 そう、まさに父はSMプレイの真っ最中。それもお洒落なパスタ屋さんで。

 

うーん。 高度だぜ。

 

で、今度は就任演説だかの動画を音が出ていることもはばからずに再生し始めたので、さすがに

「音大きい」

と伝えるも、聞こえていない。

夢中です。 トランプ次期大統領にケツぶっ叩かれてヒィヒィ言ってます。

f:id:pencilpencil:20170120180441j:image

 

M息子「ねぇ、音大きいんだけd・・・」

M父「ウルセェナ 誰にも聞こえてねぇよ・・!」

 

一気にピリピリとした空気がテーブルを犯すのを感じる

 

それでも、「ああ・・ でも俺だけは今に在らねば。」と、自分の内側に意識を注ぎ続けているうちにパスタも来ました。

とりあえず、今は噛むことに意識を注ごうと思い、マゾ野郎に中指立てながら「うめぇうめぇ。 クリーミィでうめぇ。良いぞ良いぞ良きに計らえ」とか言っていると、あら不思議

 

 父からマゾ野郎が引いていくのを感じました

 

お、こりゃ良いぞとさらに「今に在り」ながらよく噛んでいると、なんだかんだで口うるさく「闘病話」をしていた女はいつの間にいなっており、 なんて事も無く食事も終わって、その足でカフェに行って談笑しながらコーヒーまで飲むという穏やかな食事風景になったのでした〜

 

よくわからんが無視

というわけで、 色々と「今に在る」というのは応用できるなと思うのですが、 これって別に大層凄いテクニックというわけでも無く、無意識に直感してこれを自然にやっている人も多いんじゃないでしょうか。

 

僕ら一家はそういう家庭ではなかったので、 少なくとも僕には目から鱗でした。 

小学生の頃に知ってたらいじめられる事なかっただろうに。

 

まぁ言ってもしゃぁないですけどね

 

 

 

 

限界をこしらえて喜ぶのは誰だ

ふと思いました。

 

何かできないことや苦手なことに向き合わなければいけないとき、 人はなぜ苛立ったり不安にかられたり冷や汗をかくのだろうと。

 

誰もがイライラしたくないし、 前向きでいたい。 

 

自分の望むことを達成する過程を流れる様に楽しむことができるのであればどんなに良いだろうと。

 

それに反し、体は突然現れる課題に拒絶反応を起こし、 後で苦しむと分かりながら他のことをやってしまい、後悔するという負の連鎖を起こしてしまうの。

 

 

それは、自分が喜んだり、前向きになられると困る奴が僕らの心の中にいるからじゃないでしょうか。

 

そいつは、僕達が苛立ったり、苦しんだり、 気が沈んだりしてもらわないと困るんです。

存在できないんですよ。 

 

だから、そいつは僕らの心に忍び込んで「お前には限界がある。 足りないものばかりだ。 さぁ挫折して苦しめよ」とあの手この手でそそのかす。

よくもまぁそれほど狡猾に出来るものだ、自分の中に住んでいるもう一人の自分とは思えないと言うほどそそのかしてくるのです。 (漫画でも主人公のが持つ闇の人格の方が強かったりする)

 

まんまと騙された僕らは勝手にそう信じ込んで、パワハラしてくる上司から罵倒を浴びて萎縮したり怒りを感じたりするためにミスを犯すんです。

 

本来僕らは、もっとできることが多いんですよ。

 

じゃなきゃ石と棒を使ってマンモス倒してた猿どもと今日の科学技術を謳歌する僕らが一緒な訳がないじゃないですか。(ご先祖様をそんな呼び方するんじゃあない)

 

本来できるから現代があるんですよ。

 

だから、騙しにかかっているマゾ野郎をしっかり監視して、 ちゃんと言い聞かせてやる必要がある。

 

「僕はもっとできる。 マゾ野郎に騙されるな。 こいつは僕らが紐に縛られてもがき苦しんでくれないと困るんだよ。 でもコイツのやり口にはもう乗らない。 僕はもっと工夫して苦しむ必要がない手を打つことができるし、今までの息苦しい考え方を手放せば、求める手段は与えられる。 かかってこいよ。 ずっと監視してるからな」

 

 

【不定期連載】「魔法の言葉・天国言葉」5日目 【ultra soul】

なんでこんなタイトルにしたんだろう。 

毎日ログ形式で更新するようなタイトル付けたからといって、言いたいことなんてそうホイホイ湧いてくるもんでもないのになぁ。

 

クリスマスから正月にかけては閃きの嵐で、「勉強すれば人生変わる」を読んで試した経験から得たフィーリングをより明確なことにできたおかげか、体の中からホイホイと言葉が浮かんで来ては次の言葉に繋がるというかなり楽しいことが起きていたのですが。

 

あまり書くことないし、なんかブログ以外でやってる勉強のことを集中して考えたいとかで、以後はなんか書きたいことあったら書くという感じで行こうと思います。

 

書くためにやるなんて本末転倒だし。

 

折角なので、まとまった文章書ける自信ありませんが、今日は僕なりの「感謝の言葉」の応用例みたいなものを書いてみようかと思いまっする。

 

自戒を込めて「感謝の言葉」

「勉強すれば人生変わる」や「ニューアース」に限らず、 この世の数多の人々が行なっている自己啓発活動で言っていることは深かれ浅かれ根本は古今東西、過去未来に普遍的に伝えられて来た教えを別の表現に言い換えているだけだと今は思うので、 みんなスタイルは違えど通過点は同じもんなんじゃないでしょうか。

 

 そうやって各々のやり方で長年の疑問に対する答えを掴み、「人生が変わった!!」といざ喜んでみても、次はひたすら問題演習、向かってくる大小様々な敵を手に入れた武器で敵を切り続ける日々が続くことになります。

 

 僕の場合、自分の精神構造に対する理解とそれに対する対処法である「認識」が武器になったのですが、 ひたすら「認識」し続けるしかないのか・・・と、これからの未来に疲労感を感じてしまいました。 その疲労感を感じているのは、他ならぬ「認識」に苦しめられているエゴとペインボディに他ならないのですが。

 

 ここで武器を捨てても、また以前の盲状態に逆戻るだけあり、しかしそれではまた苦しむことになるのでやっぱり手にした武器を捨てざるを得ないということになる。

 

それでは自己啓発で得た知恵を手放せないという「恐怖・不足感・恐れ」、「エゴの執着」に繋がってしまうという、 何とも皮肉な結果になってしまう訳です。

 

 じゃあ何が問題かっていうと、 恐らく自分のエネルギー性、無限性

鋼の錬金術師風に言えば1は全・全は1

僕のヒーローアカデミア風に言えばONE FOR ALL・ALL FOR ONE(これは違うか)

STAR WARSならフォース

 

を感じることができていないからだとは思うのですが、修行不足なんでしょうが、なかなかいつも出来ることじゃない。 

 

そこで感謝の言葉です。

 

ウルトラソウル!!!!!!!! ハァイ!!

 

やっぱり、 言葉というのはそれなりに自分の中の情熱やイマジネーションを喚起する力があるのか、

 

「しかし、俺はよくここまで成長したものだ。 この問題を乗り越えることができたんだから。 スゲェじゃん。 でも俺がすごいんじゃない。 周りの人もそうだし、俺に本来的に内在してる無限の力、そうultra soulが俺に力を貸してくれたんだ。ARIGATOARIGATO。 そうだ。そうなんだ。 ウルトラソウルだ・・・ウルトラソウルなんだ。  ウルトラソウル!!!  ハァイ!!

 

とかって感じで、今持っている知恵や物、自分に対する感謝、世界の無限性に対する感謝を行うと、 オラァ!! と元気が湧いて来ます。   これが言葉の力・感謝の力というものなんじゃないでしょうか。

 

まとめ

 

というわけで、一度得た悟りのようなものも、 それに感謝し、折に触れて骨に言い聞かせる必要があると思うし、 それを支えるのが感謝の言葉でもあるのではないでしょうか。

 

 

B'z The Best XXV 1999-2012(通常盤)

B'z The Best XXV 1999-2012(通常盤)

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

「魔法の言葉 天国言葉」を実践 4日目 【歯磨き】

f:id:pencilpencil:20170117095901p:image

 

ふいー。

今日もバイト終わったぜ。

 

まぁ、あれです。

接客って難しいぜ。 

 

それは、置いておいて。

フレージングメソッド(勝手に命名)実践4日目です。

 

別になんというわけでもなく、いつもの日常。 ケの時間。 

穏やかに過ごせているのではないでしょうか。

 ハレとケをお互い行ったり来たりしながら、僕たちの生活はなんとかバランスを保てているわけで、いざって時のハレを喜べるためにも、このフツーの日常も「有難きことかな」ってことなんじゃない?

 

 んで、もうじき僕歯医者に行く必要があるのですが、別に虫歯ってわけでもないんです。

 

 一応健康診断の一環として定期検診を受けているんです。

歯科医の金儲けに乗っかってあげてるんです(嘘です)

 

真面目に答えると、オッチャンになった時に検診を受ける習慣が一つもないと、気がついたら『癌です。ステージⅣです。残念ながら』とかってことになりそうなので、歯科医ぐらいは今のうちに受けとこうじゃねーかということなんです。

 

そもそもなんでそんな流れになったかっていうと、僕の歯があまりにも汚すぎたからなんです。

 

 もっと以前にマントラの如く感謝の言葉を言いまくる事をやっている時に、 「もの食べられるのも歯のおかげなんじゃね?  変な向きに親知らず生えてるから見てもらおうかな」って思考が頭に浮かんで、せっかくだし歯科に行こう!となったのです。 

早速昔からお世話になっている歯科医に電話して予約し、見てもらったんですが「んー、これくらい大丈夫」と言われただけで、なんの収穫もなく帰ったのでした。

 

 ただ、なんか引っかかる事があって「もう一度見てもらいたい」という考えが頭をもたげたのでした。

 本当に大丈夫かよと。 なんか妙な後ろ暗さを感じ取ったのでした。

 

  それからネットで調べて別の歯科医を探し、行ったことのないクリニックの予約を取り、いざ診てもらうと、

 

「レントゲンからは測りかねますが、コレを見ると親知らずの根が顎の神経や太い血管に触れるかもしれませんね」

 

僕「マジですか」

 

 

「歯石が溜まって歯茎が炎症を起こしています。取りますね〜。歯磨くと血が出るでしょう?」

 

僕「確かに」

 

「それと虫歯も見つけましたので削りまーす」 

 

僕「お願いしまーーす」

 

と随分いろんな事を教えてくれ、色々改造手術を行ってくれたのでした。

 

 そして前の歯科医にはそんなこと言われなかったと伝えると、「最低限の処置を行うクリニックや、診てから完全に健康な状態にするまで通ってもらうクリニックなど色々ありますので(そこにいい悪いは無いのですというニュアンスと僕は取った)」とのこと。 

 

 そうなんですか〜と、溜まりに溜まった歯石をごっそりとっていただき(汚い話で申し訳ない)、スッキリしたところで、「まだ残っている歯石がありますので、あと何回か通っていただきます」というアドバイスのもと一年通い続け、歯茎もすっかりハリのある健康ピンクに戻り、白い歯輝かせて今に至るのです。 うーむ。

 

 で、すっかり歯科医のお姉さんと顔なじみになり、話をしたりするのですが

 

 歯科医「いやー、本当にアレから歯をしっかり磨いていらっしゃるみたいで綺麗ですよ。こうやって伝えても歯磨きの習慣変えられる人中々いないんですよー」

 

僕「ありがとうございます!(えっへん😤💨)」

 

歯科医「最初見た時本当に汚かったんですよ☺️ 写真撮りたいくらいでしたー笑笑 」

 

僕「.............」

 

と、アゲて落とされた訳なんですが、それは今は綺麗ですよーと言っているんじゃんそれで良いじゃんと涙を堪えたのでした。

お姉さんあんなに笑顔で歯石取ってくれたじゃないか! 

 

 なんで僕がそんなにお姉さんに褒められる程歯が綺麗になったかというと、何より「感謝の言葉」効いたのでは。

 

 当時の僕は歯の健康状態の悪さを全く自覚しておらず、言われて初めて気が付いて

「うそ〜ん!?まじでぇ?」

と素直に反省し、お姉さんにブラッシングの極意を伝授してもらい、

「いやー今までスマンな俺の歯よ。これで許してくれ。」

と一年間歯磨きを徹底的に行い、お姉さん(何回言うんだお前は)に褒められて、頭を撫でられご褒美セッ....嘘です、

 

お墨付きをもらったのでした!

 

 と言うわけで、望む方向に意識を向けて感謝をすると現実に反映されることもあるというわけですが、 この頃は悟り系やニューアースなんて読んでなかった。

つまり「引き寄せ」的考え方しか持ちあわせておらず、その一環で望む方向に意識を向けることは意識していたので、これくらいでも習慣を変えて体の健康を実現するくらいはできるというわけ。

 

恐らくは「引き寄せの法則」とは習慣を変える効果があるのものなんですな。

 

お金を稼ぐ人は習慣的に稼いじゃうとかいうじゃないですか。

 

僕の場合、意識のベクトルを変えたことが歯磨きの習慣を身につける事に繋がり、結果虫歯や口臭、歯茎の出血に悩まされることはなくなったわけですし。

 

それ位かよーと言う方もいるかと思いますが、その程度の些細なことで現実は構成されているじゃないですか。

まずはデカイことよりも、そんな身近な些細なことから正当に評価してみては?

 

 というわけで、身体は資本と言いますし、皆さんも歯科医ぐらいは逝ってみようぜ。

 

まとめ

歯は大事だぞ! 

みんなも診てもらおうぜ!

 

 

「魔法の言葉・天国言葉」実践 3日目 【咀嚼】

昨日は、あまり真剣にやっていませんでしたねぇ。

 

というのも、物欲の原因に「頭の回転」、恐らく「前頭葉の働き」が大いにあることに気がついたので睡眠をたっぷり取る様にしたら、いくらかマシになってしまって、自分の中で完結してしまった節があります。

 

  もちろん、思い出す様にして身の回りの感謝できること・評価できることに意識は向けているのですが。

 

ただ、この活動の一環として、食事の際には「よく咀嚼する」ことをもっと意識してますかね。

 

 「ザ・シークレット」に、

「よく味わい、 感謝すると食事と完全に調和し、健康的な体になれる」

と書いてある様に、 よく噛んだ方が消化しやすいし味も出るし、 おばあちゃんのいう様に少ない量で満足できるので、僕の一応の目的「足るを知る」にピッタリな気がしています。

 

  というわけで、最近の食事は、噛み応えのある「ご飯」ばっかり食べているし、パンとかデザートとかは瞬間風速が凄いだけですぐ唾液でシナシナになりやがるので食べてて楽しくないのかもです。

 

勿論大好きなのでこれらに対する一定の欲求はありますが。

 

 僕自身も基本的に口の卑しい奴で、飢餓感のままに「メシ! 菓子! ジュース! 食えらぁ!!」とか自覚なしにやっているうちに、5キロ太っちゃったり、大いに失敗もあったわけなんですけども、「今に在る」とかいう感覚を掴むと「別に食わなくても俺は満ち足りてるじゃねーか」と気が付いて、性欲と同様に食欲の方もいくらかマシになり、食事も今に始まった事ではないですが

  1. ご飯
  2. 味噌汁
  3. 白湯・コーヒー
  4. 湯豆腐

で良いやとなってきます。(コーヒーも依存度を減らしてみたいけど、無理はしない)

⬅︎(追記2017年2月15日 コーヒー断ちも成功しました。 刺激物に敏感なのか夜眠れなかったり、昼下がりに恍惚状態になったりと弊害がありましたのね。 断ちました。まぁそんな難しいことじゃないけど、数日間倦怠感に襲われました・・・)

 

 

疲労感がたまっているとまだ制御が利かなかったりするのですが。

 

  ある程度、こういう「天国言葉・魔法の言葉・感謝の言葉」を言葉にして言いまくった方は、根っこを抜き出して意識を向けるだけにしてみるとより柔軟に応用できると思います。 てか、このメソッド自体多分「素振り」みたいなもので型を身につけるためのものであって、タイミングが来れば守・破・離の破・離を行なっても構わないのでは。

 

 だってある程度やってくると「本当にこんなにいう必要ある? 」という疑問が湧いてくるし、言葉にするより意識を向ける方が瞬発力があって融通も利きますし (あくまで僕の持論) 

 

 とまぁ、偉そうに戯言抜かしてきましたが、 言わなきゃいけないことひとつ。

 

僕半分親のスネかじって生きているので、 なおさら味わって食べないとな。

あばよ!!(感謝)

 

 

 2日目→「魔法の言葉。天国言葉」を実践 2日目 - Pencil ✒︎ Pencil