Pencil ✒︎ Pencil

買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

寄付は効果があるのかもしれない。 かもしれない。

お久しぶりです。

 

 

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ニューアースで英語をかじる

ニューアースは何度も読みたくなる。

 

スピリチュアル過ぎる感じも否定できませんが、 感覚で掴めるようになるとかなり実用的で応用の効く本ではある。

 

もっと一般向けで尚且つ似たこと言っている本だと「嫌われる勇気」でしょうか。

実際に買って、そこから精神的支柱を作り上げるために行ってきた読書の遍歴は以下の通り。

 

心屋仁之助系→嫌われる勇気→ニューアース

 

現時点ニューアースに落ち着いてます。

ってかタイミングが悪かったせいだろうけど、嫌われる勇気は全く僕の血肉にはならなかった。

ただ今読み返すと、ニューアースとニュアンスが似ていることに気がついた。ニューアースだけに。

 

ちなみに心屋仁之助は結構好き。 これは励まされたし、何度か役に立った。 

まぁ自己啓発書なんて完全に好みだし、色んな主張があっても良いってかあってもらわないと困る。

心屋仁之助さんの本は下の奴ともう一冊買ったけど、僕はこの下の本だけ気に入って読み直してました。

 

でもこの人のセミナーとかは絶対行きません。 特にこの人に恨みがあるわけでもないけど。

こういうのは独学した方がいいと思うんです。

だって自分の内面を測るのは最終的に自分じゃないですか。

良い筆者が書いてるのであれば、その筆者にとって重要なエッセンスは抜き出せますし。

 

 今調べたらこの本で言ってた「武道館でライブをする」ってホラを実行に移してやがった。

支持者がいると叶えてくれるもんなんだねぇ。

ただプレミアムシート50000円ってどうなんだよ。ポールマッカートニーかお前は。

一般席10000円は、まぁ出したい人は出せば良いんじゃないですか。 俺は出さないけどね。

これがB’zなら払う。

 

 

 んなことどうでも良くて、ともかくニューアースは何度も読み直したくなる本であり、もしかしたら日本語訳をかなり覚えてしまった方もいるんじゃないしょうか。僕はそこまでたどり着いてませんが。


筆者の知性のためか、一文一文に味わいがありますんでね。 この本。

 

まぁともかくニューアースに関して、僕は以前、せっかく何度も読みたくなるような本なら英語版を購入してしまって、日本語訳と読み比べて英語に慣れるのもアリなんじゃないないかなと思って、12月にKindleで原語版を購入してました。

 

それで、第1章から読もうと思ったけど、うんざりしてやめた。

 

でも買っちゃったしなぁー、とか考えている時に閃いた。

それでたまーにこんなことしてます。

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日本語版で気になった太文字部分を見つけたら、英語版開いて、太文字部分と対応する一文にライン引いて、そこに日本語訳をメモ書きするんです。 で、何度も声に出してみるの。 

興味ない英文覚えさせられるよりもずっと楽しい。 

 

ってなわけで、ニューアースに限らず、好きな本の日本語訳版と英語版を持ってる方はぜひ試して下さい。

【もう回復】咳だけでもインフルエンザA型を疑おう

追記 注意喚起を重視した形にタイトルを変えました。 咳だけしか出てなくてもインフルエンザを疑おうな

 

いやぁ、 参ったね。 

 

昨日、朝起きたら微熱と体が軋むような違和感、さらに頭がホワホワするような浮遊感を感じて、急遽病院に掛かったら、インフルエンザでしたぁ! 草ぁ!!

 

そういえば最近タミフルってあんまり処方されないんですね。

 

イナビルという吸入型のお薬をもらいました。

 

感謝の言葉とか、悟りとかやっていても、結局感染するときは感染するのな。

 

それで今の僕はというと一日中寝込んだら、熱も引いて大分楽になったので、インフルエンザの時の僕の体がどう反応したか、備忘録がてら書いてみるぜ

 

【1・2日目】最初に咳が2日続いた

今回反省しなくちゃなぁ、と思ったのがこれ。

 

インフルエンザといえば急に熱と倦怠感がくるものだと思っていたので、 この時点でインフルエンザだとは気がつかなかった。 それ以外は全くピンピンしてたし。 

あと他には、夜にやけに目が醒めるとかも、今思えば予兆だったのかなぁ。

 

【3日目】 微熱 痰が絡む

3日目の夜

妙に悪寒がするのでおデコを触ると少し熱い。

咳も痰が絡むようになる。

それ以外は至ってピンピンしていたのでいつも通り寝ることにした。

 

【4日目】 高熱・倦怠感・関節痛・意識の浮遊感・声の枯れ・睡魔

朝起きると、さっき言ったように微熱に加え、体が軋むような違和感を感じました。

 

起きたのが朝4時だったのですぐに病院に行くこともできず、 開くまでは自宅待機しかなかったのですが、次第に倦怠感、意識の浮遊感が強くなってきました。

 

病院に行く頃には頭もフワフワしており、受付のお姉さんが綺麗だったことを除けば何も目に留まらない状態。 うん。 受付のお姉さんが綺麗だった。笑顔が素敵だった。

 

病院から帰ると、何かやろうと思っても手がつかないので、何にもできない。 

開き直ってぼーっとしていると、 体が勝手にベッドの方へ向き、 そのまま一日中寝込んでしまいました。 (靴を買って、美しい雪山の中に囲まれたパーキングエリアで感嘆をあげる夢を見ました)

 

起きる度に熱も上がったり、視界が妙に明るくなる等、どんどん体調が悪化しているのを感じて、 「このまま死んだらどうなるんだろう。 まぁ死んでも何も損なわれることなんかないんだよな。 しょーがないのかもな」とか考えてました。  大真面目に死ぬとは思ってませんがね。

 

【今日】 熱が引く・痛みが楽になる 代わりに鼻水が出る

はい。 というわけで。 大分回復しました。

 

しかし、体って凄いです。 こういうウイルスと戦うときは普通に眠くなるもんなんですね。

 

僕の場合、以前なら「やった!! 休みだ!! さぁ思う存分遊ぶぜ!!」と考えて、倦怠感なんか無視してあれこれやっちゃうんですが、それが風邪を長引かせることに繋がっていたのかもしれません。

 

今回は、もう諸症状を全面的に受け入れ、 何も抵抗せずに体の求めるままにジッとしてました。  

なんで、肉体的に苦しむのを一日に止めることができたのかも。

 

精神的には日頃の積み重ねか、 割とニュートラル。 

 

 

というわけで、  インフルエンザにはお気をつけて

 

【ぼやき】風邪ひーちまいました

 

久しぶりの風邪です。

 

うーん、頭がフワフワするぜ。

 

みなさまもも体温めて過ごしてくれよなー

Apple Pencilの筆記音が気になる方へ クレラップを巻こう

僕は日頃iPad ProとApple Pencilを使っています

 

以前買ったMacBookAirを売ってiPad Proを買ったのも、筆記ができるからでした。

 

それはもう毎日使っている僕ですが、1つ気になっていることがあります。

 

 

それは筆記音がうるさいこと

 

 

コツコツコツコツと音が鳴って、図書館で使うには相当気を使います。

 

それでですね。僕はさっき閃いたんです。

 

Apple Pencilクレラップ巻けばいいんじゃ? 

もしかしたら、すでに有名な知恵かもしれないけども・・・

 

 

 早速試した

まずはラップなしで

 

こんなに音が鳴っちゃあ、 優雅にテツandトモも楽しめません(書き方に悪意あるだろお前!)

 

 ラップを巻いてみましょう

 

 

 

うーん。 モチャモチャとラップが音を立てていることを除けばGOOD

それも、この動画の後にラップの巻き方を思考錯誤して解消できた上

巻いたラップがグリップ感を生み、尚且つ予想外なことに書き味まで滑らかになり、まるでペン筆で書いているかのようなしっとり感を再現することに成功。

 

まぁやり続けているうちにデメリットも見えてくるかもしれませんが、 なかなかいいんじゃないでしょうか。

 

これはいいぞ

 

なんでしょうか。 台所用品とタブレットとの親和性

 

僕はよくジップロックiPhone入れて風呂で音楽聴くんですが、 ジップロックに入れると普通にタッチパネルも使えるし、とても重宝しております。

 

うーん。 

 

試して味噌

 

「今に在る」の効果 【親の場合】

ンゴゴゴ物欲が

物欲がぶり返してるんです

MacBook欲しい。

iOSじゃなくてmacOS使いたい。

トラックパッド使いたい。 

iOS端末だと、はてなブログが使いづらいシチュエーションがあって、 そうなるとやはり物欲が増してきます。 

 

あと、昨晩書いた記事を一晩明けて読み返したらなんだか、体がむず痒くなってしまいましたが、疲れた頭を抱え夢か現か判然としないまま自動書記的に書いたものですし。 僕のせいじゃないぜ。

 

 はい。というわけで、今日のテーマは「他所のペインボディ」です。

 

 ってか僕も「ペインボディ」とか「エゴ」とかって単語を使うことに違和感が湧いてきたので、 しっくりきて尚且つもっとフォーマルな場所でも使える表現ないかなぁ、と考えていたんです。

 

それで、今回はペインボディに囚われた僕の愉快な仲間達のことをこう呼びます

 

エリートSMプレイ民族

戦闘力・・・たったの5か・・・ ゴミめ・・・

 

現状一番これがしっくりきました。

 

だってそうじゃね

苦しい目にあうことを欲しているんですからコイツは

おまけに他人をぶっ叩くのも好きときた

 

両刀使いのエリートですよ

しかも公衆の面前でハードなプレイ、あんな事こんな事やってるんですよ。 すっげぇ!

 

 

「なぁんだい!! この惨めなミドリムシ・・! ゾウリムシ・・! ワラジムシ・・!ユーグレナとか生意気に名乗ってるんじゃないよ! ・・・所詮プランクトンじゃないか!! コノ単細胞がぁぁ!! (酢パァン)どうだい? ここをヒッタタかれると気持ちいんだろう!! (酢パァン酢パァン)」

 

「はぃぃいい!! 小生は、いや下卑た間抜けな豚は今とてもキモチヨクテ何ともし難い気持ち良さであります! はぁあん?? シビレテマスゥ!!!!1  ハハハハァン! もっと打ってくださぁい!! よろしくお願いしまぁぁぁああああす!!(鼻血酢パァン)」

打つとき真顔

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これと同じようなことをみんなやってるし僕も無意識にやってるらしいんです。

 

しかも「ニューアース」によると、みんなどころか全人類ほっとけばこんな調子で、資源を食い尽すとか核爆弾で黄泉の国へイクという高度なプレイまで強行する勢いらしいです

たまげたなぁ

 

 ミューツーよりキャタピー

どうもあれなんですけが、人類はぁ!とか民族がぁ! とかって安易に話題にする奴は大体キナ臭いので、好きになれないんです。

 

 とりあえず、そんなLevel5のマサラタウンのサ◯シがミューツーの話題なんてできないので、キャタピーを倒して経験値をGETしてきました。

 

親の話です。

 

 神経の細い父

僕の父は胡散臭いことにハマっている親戚のおばさんに「前世は女」と言われるほど神経が細いです。(お前が言うな)

 

その血と稀代のマゾ気質を受け継いだ僕はエリートMでしょうか 

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(鳥山先生は凄い)

 

ともかく最近の父の話題といえば

「トランプが大統領になったら大変だ」

とか

「血尿とタンパク」

とか

 

まぁともかく喜怒哀楽の激しい取っつきにくい父で、 それがタネで度々僕らはその不穏な空気に当てられて「今に在ること」を忘れてしまい、母はヒステリー、息子はトラジディー

父という爆弾を抱えた何ともおっかなびっくりな生活を送っていたのでした

 

被害者モードの父と「今に在る」僕

昨日は食事してきました。

父と母と僕とでです。

 

昨日の父はとてもナイーブでした。

血尿が出たとかで、自分が損なわれたという被害者モードに陥っていました。

 

家にいると父がどんどんナイーブになりそうなので、僕らは父を連れ出して食事に出かけました。

 

そんでパスタ屋さんに入ったのですが、 テーブルに座ると近くの席に座る若い女が我を忘れて大きな声でこんな話をしていました

 

「いやぁもう癌でおじさんが瘦せこけちゃってさぁ。 もう骨と皮。 看病する方も大変なのよぉ」

 

その会話にピクリと反応する父 

そして、 父の中に湧き上がっているであろうマゾ野郎が動き出すことに反応する僕自身もまた、ピリピリと神経が痺れ始めているのを感じました。

 

僕はiPadで「ニューアース」を開いて「今にあること/ペインボディの逆襲(第6章)」を読みながら、「今に在る」ことを意識することを心がけました。 太文字で書かれた部分を修正:「隣人とウェイトレスの話」と書いておりましたが、他の項に書かれていた話と混同しておりました。 確認不足で申し訳ない!

 

母に下らない冗談ふっかけたりして、マゾ野郎に取り込まれないようにすると同時に、「あぁ、来るべくしてここに来たんだなぁ・・・」とつくづく思いました。

 

母と話しながら父をふと見ると、iPhoneと眼球の黒目にタコ糸でも付いているのかというほど画面を凝視していて、 どうやら「トランプ大統領就任式」について書かれた刺激的でマゾが喜びそうな記事を読んでました。 そう、まさに父はSMプレイの真っ最中。それもお洒落なパスタ屋さんで。

 

うーん。 高度だぜ。

 

で、今度は就任演説だかの動画を音が出ていることもはばからずに再生し始めたので、さすがに

「音大きい」

と伝えるも、聞こえていない。

夢中です。 トランプ次期大統領にケツぶっ叩かれてヒィヒィ言ってます。

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M息子「ねぇ、音大きいんだけd・・・」

M父「ウルセェナ 誰にも聞こえてねぇよ・・!」

 

一気にピリピリとした空気がテーブルを犯すのを感じる

 

それでも、「ああ・・ でも俺だけは今に在らねば。」と、自分の内側に意識を注ぎ続けているうちにパスタも来ました。

とりあえず、今は噛むことに意識を注ごうと思い、マゾ野郎に中指立てながら「うめぇうめぇ。 クリーミィでうめぇ。良いぞ良いぞ良きに計らえ」とか言っていると、あら不思議

 

 父からマゾ野郎が引いていくのを感じました

 

お、こりゃ良いぞとさらに「今に在り」ながらよく噛んでいると、なんだかんだで口うるさく「闘病話」をしていた女はいつの間にいなっており、 なんて事も無く食事も終わって、その足でカフェに行って談笑しながらコーヒーまで飲むという穏やかな食事風景になったのでした〜

 

よくわからんが無視

というわけで、 色々と「今に在る」というのは応用できるなと思うのですが、 これって別に大層凄いテクニックというわけでも無く、無意識に直感してこれを自然にやっている人も多いんじゃないでしょうか。

 

僕ら一家はそういう家庭ではなかったので、 少なくとも僕には目から鱗でした。 

小学生の頃に知ってたらいじめられる事なかっただろうに。

 

まぁ言ってもしゃぁないですけどね

 

 

 

 

限界をこしらえて喜ぶのは誰だ

ふと思いました。

 

何かできないことや苦手なことに向き合わなければいけないとき、 人はなぜ苛立ったり不安にかられたり冷や汗をかくのだろうと。

 

誰もがイライラしたくないし、 前向きでいたい。 

 

自分の望むことを達成する過程を流れる様に楽しむことができるのであればどんなに良いだろうと。

 

それに反し、体は突然現れる課題に拒絶反応を起こし、 後で苦しむと分かりながら他のことをやってしまい、後悔するという負の連鎖を起こしてしまうの。

 

 

それは、自分が喜んだり、前向きになられると困る奴が僕らの心の中にいるからじゃないでしょうか。

 

そいつは、僕達が苛立ったり、苦しんだり、 気が沈んだりしてもらわないと困るんです。

存在できないんですよ。 

 

だから、そいつは僕らの心に忍び込んで「お前には限界がある。 足りないものばかりだ。 さぁ挫折して苦しめよ」とあの手この手でそそのかす。

よくもまぁそれほど狡猾に出来るものだ、自分の中に住んでいるもう一人の自分とは思えないと言うほどそそのかしてくるのです。 (漫画でも主人公のが持つ闇の人格の方が強かったりする)

 

まんまと騙された僕らは勝手にそう信じ込んで、パワハラしてくる上司から罵倒を浴びて萎縮したり怒りを感じたりするためにミスを犯すんです。

 

本来僕らは、もっとできることが多いんですよ。

 

じゃなきゃ石と棒を使ってマンモス倒してた猿どもと今日の科学技術を謳歌する僕らが一緒な訳がないじゃないですか。(ご先祖様をそんな呼び方するんじゃあない)

 

本来できるから現代があるんですよ。

 

だから、騙しにかかっているマゾ野郎をしっかり監視して、 ちゃんと言い聞かせてやる必要がある。

 

「僕はもっとできる。 マゾ野郎に騙されるな。 こいつは僕らが紐に縛られてもがき苦しんでくれないと困るんだよ。 でもコイツのやり口にはもう乗らない。 僕はもっと工夫して苦しむ必要がない手を打つことができるし、今までの息苦しい考え方を手放せば、求める手段は与えられる。 かかってこいよ。 ずっと監視してるからな」