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買ったもの、考えたこと、勉強のこととか。

ONE OK ROCK聴く人にオススメのB'zプレイリスト

 

最近は、さほど音楽を聞かないのですが、今更ながらワンオクを聴いてみようと思いまして、  内々秘書からAmbitionsまで軽く通して聴いてみたのですが、 結構好みなことに気がつきました。

 

アルバム自体は5、6年前から持ってたはずなんですけどね。全く聴いてこなかったし、ワンオクロックじゃなくてワンオケロックなんて誤解してて軽音楽部の先輩に怒られましたからね。

 (海外だとワンオケロックらしいけど)

 

ところでONE OK ROCKの持ち味を僕の中で定義づけるならば、

  • シリアス
  • ハードなサウンド
  • ライブのスケール感
  • 青臭さ
  • 何よりボーカルの力強さ

 

これって結構B'zの魅力でもあって、僕自身この要素を満たすバンドはもれなく惚れてしまいがち。

 

まぁもちろんB'zとワンオクは畑がそもそも違うし実際聴いてみると全く似ていない。

Takaのルーツなんかも全くB'zとの接点はないはずですし、両者を結びつけようとするとやはり強引になってしまうのですけども。(B'zはブルース・HR、ワンオクはエモ・ハードコア

 

でも、両者とも洋楽ロックの美味しいところを日本人向けにアレンジする能力が高いこととか、ライブの完成度が高いなど共通点が多いし、B'z好きな人はワンオクを、ワンオク好きな人はB'z(ただし2005〜2009年)の楽曲も気に入るんじゃないかと思うんです。

 

とまぁ、自己満ですけども、 ONE OK ROCKからB'zへ橋渡しできるようなB'z楽曲をチョイスしてみました。 誰得なんだこれ。 (俺得)

 

あ、ちなみにワンオクで好きなアルバムは『Nicheシンドローム』です。

 

まずは一曲ずつ

 

ALL OUT ATTCK(2006年)・・・青臭い疾走感が好きな方へ

ALL-OUT ATTACK

ALL-OUT ATTACK

  • B'z
  • ロック
  • ¥250

 


B'z ALL OUT ATTACK

 アルバム「MONSTER」一曲目

歌詞の青臭さと疾走感に似たものを感じたのでチョイス

ってか

 

 

ロンリースターズ(2007年)


B'z ロンリースターズ SHOWCASE 2007 -19-

 シリアルさとリスナーを鼓舞する熱さが選考理由

iTunesで配信されていないのでCDで買うしかない。

戦うオトコたちへ送りたい一曲

シングル「永遠の翼」のカップリング曲

 

永遠の翼

永遠の翼

 

 

 

X (2005年)

X

X

  • B'z
  • ロック
  • ¥250

ALL OUT ATTACKに続きアルバム一曲目 

個人的にTHE  CIRCLE〜MAGICまでの稲葉さんの声質は、ソリッドでなおかつハリがあり、安定感も抜群だったと思います。

THE CIRCLEはバンドサウンドもシンプルですから、ワンオクでNicheまでが好きでしたらもしかしたら刺さりやすいかもしれません。

 

THE CIRCLE

THE CIRCLE

 

 

純情ACTION

純情ACTION

純情ACTION

  • B'z
  • ロック
  • ¥250

 


B'z live08 ACTION 純情Action

Xを紹介した段階で「もうこれアルバム一曲目紹介すればいいんじゃね?」と思ったけど、「青臭さ+疾走感+シンプルなバンドサウンド」を満たす曲としてやっぱり紹介したい一曲

DIVE(2009年)

DIVE

DIVE

  • B'z
  • ロック
  • ¥250

 


B'z - DIVE 1コーラスPV

僕はこの曲アルバム一曲目のつもりで紹介したかったわけではないのですが、よく考えてみたらアルバムオープニング曲だった一曲。 

サビだけ聞くといまいちですが、曲を通して聞くと最高にスカッとします。

ドライブ感 

イントロのリフの疾走感といったら。 

 

光芒(2007年)・・・I was Kingが好きな方へ

光芒

光芒

  • B'z
  • ロック
  • ¥250

 


【高音質】B‘z「光芒」 フル

ワンオクの『BEAM OF LIGHT』にも同名曲が入ってるけど、これは「I was King」を聴いた時に連想した。

どうしようもない苦々しい挫折感という点で共通しているけど、こちらは最後にB'zからのささやかな希望が提示される。 

I was King

I was King

「かつて王だった。全てを持っていた」なんて言っちゃうあたり悩んでるんですかね。いまいちらしくない曲。でも何気にAmbitionsの中では一番好きだったりします。

ワンオクには海外活動頑張って欲しい。

 

 

B'zがわかるライブ 

B’z LIVE-GYM Pleasure 2008-GLORY DAYS-(Blu-ray Disc)

B’z LIVE-GYM Pleasure 2008-GLORY DAYS-(Blu-ray Disc)

 

 とりあえずこれ見ときゃB'zのライブがどういうものかわかるはず。

B'z20周年にて開かれた、キャリア集大成

 アルバム単位で紹介

MAGIC

MAGIC(通常盤)

MAGIC(通常盤)

 

 イントロから始まり、一気に走り受けていくアルバム構成はONE OK ROCKでもお決まりですが、そんなワンオクとおそらく最も親和性が高いアルバム。

というか僕の中でワンオクは「僕×人生」までのイメージですので悪しからず。 

「XXXV」以降、近年のワンオクは凝りに凝り過ぎてもはや洋楽ですので、邦楽くささを残しているB'zとは比べられなくなってきていますが、邦楽臭かったワンオクが好きな人にはオススメの一枚

 

Brotherhood

Brotherhood

Brotherhood

 

 B'z全盛期にして、そして最もハードなアルバム

徹底的にフィジカルでラウドなバンドサウンドというコンセプトが全編貫かれており、

Vo.稲葉浩志キャリア全盛期の歌声、そしてGt. 松本孝弘のキャリアにおいても最も脂が乗ったサウンドが聴ける。

ワンオクのと比べるとかなりサウンドが重たくて、人によっては胃もたれを起こすかもしれないけど、ワンオクのヘビーな曲だけでプレイリストを作ってる人には気に入ってくれると思う。

 

オススメのアルバムルート

  1. まずは、MAGICとBrotherhoodを聞きます。
  2. 仮にMAGICが好きだというのなら
  • MAGIC→MONSTER→ACTIONの順に聞いていく

    3.  仮にBrotherhoodが好きであれば

  • Brotherhood→ELEVEN→THE CIRCLEの順に聞いていく

 

THE CIRCLE(個人的オススメ)

THE CIRCLE

THE CIRCLE

 

 全体的にミステリアスな雰囲気をかもち出していて、一曲目のエスニックな曲から始まるように、全体的に東洋人としてのアイデンティティを自覚したB'zが聞けるアルバム。

そういう意味じゃワンオクと対極の座標に位置していますし、少々難易度が高いアルバム、というかファンの間でも評価が割れるアルバムなんですが、サウンドはシンプルかつタイトなロックサウンド。 対極だからこそ紹介した。

僕としてはAmbitionsで挑戦を試みたワンオクの姿勢に対してのリスペクトとしてこのアルバムを紹介したい(意味不明)

 

 

んー、まぁこんな感じでしょうか。

 

プレイリストとかいいながら6曲しか紹介してないじゃないか。

ってか紹介した曲がことごとく2000年代後半なんですけども、この頃B'zの二人は40代なんですよねぇ。 

それまでの活動20年間でしょっちゅう方向性変えてるし、40代になって20代みたいな歌詞書いてるし、なぜか説得力あるし。

 

ワンオクは今が一番脂が乗っているのに対し、全盛期や音楽性が20年ほどずれているB'zと比較すること自体そもそも無茶なはずなのですが、こうやってそれなりに候補が浮かぶってのも面白く感じます。 

40代になってもパワフルなパフォーマンスを保てるということをB'zは証明しているので、ワンオクもまだ全然時間が残ってる。

ぜひ海外活動頑張って欲しい。 

 

Ambitionsなんかもチャレンジングなせいか賛否両論ですが、まだまだ過渡期でしょうし、きっとこの後に傑作を出してくれると信じています

 

WALKMANでAirPodsは使えない。音量を変えられないからだ

こんなことってあるんですね・・・

 

 

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B'zの新譜「声明/Still Alive」を聞いた主観的感想とか

以前に「最近のB'zだれてねぇか? いっそ解散しちゃえよ」という趣旨の記事を書いた僕ですが、中学の頃から青春の多くの時間をB'zとともに過ごしてきたその習性はなかなか変わることなく、結局B'zの最新情報は追いつづけており、シングルまで買ってしまいました。

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iPhoneからガラホに変えてみた

僕はこのブログでApple WatchiPadなどApple製品のレビューをするくらい、いわゆるガジェット好きです。

 

以前にも書きましたが、僕が今まで購入しきたApple製品はというと

 

 

と、身分と釣り合わない買い物を繰り返してきたわけでございます。

 

 何でこんなに買ってきたかというと、これを買えば革新的に自分の生活が変わるという淡い希望ばかり抱いてきたからです。

 

でも、そんなことはなかった。 

 

こんなに賢いガジェットに囲まれていても僕自身が、賢くなるわけでもなく、 むしろガジェットに飼いならされ全くの無思考状態に落ちていたのでした。

 

youtube

まとめサイト

Spotify

Apple Music?

電子書籍

Amazon

20GB?

ジャスティンビ○バー?

 

 

「俺は何でこんなにスマホタブレットをいじっているんだろう?

便利になったかもしれないけど、俺の心は全く満たされていないじゃないか」

 

そんな疑念が頭をもたげ、とうとうその重みに耐えられなくなった、、、、、、

 

iPhoneを解約してしまいました。 もううんざり。

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【レビュー】初代からApple Watch series1へ買い替えた感想

久しぶりのレビューです

 

ゴールデンウィークですね。

 

関東はいい具合に晴れが続いています。

 

こんな日が続くと、僕なんかは外に出たくてウズウズしてしまうので、適当にぶらぶらして過ごしています。

 

外出するとき、僕は欠かさずApple Watchを身につけます。

 

こいつがですね、なかなか楽しいやつ。

自分の運動量を視覚で捉えることができるというのは、想像以上に日々の運動へのモチベーションに繋がります。

それ以外にも、時間感覚がかなり養われるようになり、とても気に入ってます。

 

というわけで、この先2年後も使うだろうから性能を一段階上げておきたいと思い、 今回Apple Watch Series 1を購入いたしました。

 

・・・・要するに物欲に負けたということです。

 

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感謝とは繋がりを意識することなんじゃないか

 

 

 

・・・・牛乳が好きです

 

ほんと好き。

 

牛さんミルクは本当に美味しい

 

なんだよあれ。 

 

牛のミルクやん

 

だって牛やん

 

人間じゃないじゃないか

 

いや、スーパーに「20代!新人ママさんのフレッシュミルク一番搾り(成分無調整)」とか置かれても困るけど

 

っともかく僕は牛乳が大好き

 

牛さんが牧草を食む

 

牛さんが全身全霊をかけてミルクを捻り出す

 

農家のおっちゃんが絞る

 

スーパーに並ぶ

 

俺が買う

 

飲む

 

グレートですよこいつは

 

何かしらの循環を感じてしまうね

 

その瞬間は特に生かされていることを感じてしまう

【喜び】現代文ができるようになってきた

東大六郎さんに影響されて、現代文をやるようになって9ヶ月ほど。

 

だんだんと感覚をつかめるようになってきました。

 

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