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ADHDかもしれない

こんにちは。

 

今日の僕は非常にナーバス・・・であると同時に、やっと長年の疑問に対する答えが見つけられたような気がして、ホッとしているところもあります。

 

なぜかというと、自分がADHDである可能性が浮上したから。

 

仕事が終わらん

そもそも、なんでこんな話になったのかというと。 

僕の勤務状況が他の人に全く追いつけない、改善しようとしても、どうしていいのかわからないという状況が新しいバイト先に移ってから頻発しており、

 

「僕はなんてくそったれなんだ。 しょうもないグズだ。 こんなこともできないだなんて」

 

と、自分に対する苛立ちがMAXになってしまったんですね。

ちょっと頭がショートしてしまったんです。 

 

具体的な問題を列挙すると

 

  1. やることをコロコロと変えて、結局どの仕事も中途半端に終わる
  2. 言われたことをすぐに忘れる。あとで思い出して、1の通りさっきまでやってたことをすっかり忘れる。で、それもまたあとで思い出して、1の通りやることをコロコロ変えてしまう
  3. 仕事の順序を組み立てられない(計画を立てられない。時間を割り振れない。なぜならやることがコロコロ変わってしまって、いつもかかる時間が膨れ上がってしまうから定量化できない)
  4. 人が何を喋っているのかスンナリ理解できない。頭がフリーズする
  5. 臨機応変に対応できない。頭がフリーズする
  6. 話を聞く態度が悪い。落ち着きがない(自分はこれ以上ないってくらい礼儀正しいつもりだった)
  7. 自分のやり方にこだわって、妥協できない、工夫ができない

 

などなど。

特に6番なんて人に言われて初めて認識して、全く正反対の評価を受けていたことがショックでショックで・・・ きつかった。

 

そんなこんなで、改善しようと考え始めても、何も思いつかず、気がつけば妄想の世界にどっぷり浸かり込んでいて、さっきの悩みも何処へやら、すっかり気にしなくなってしまう。

そして、また同じミスをするということを繰り返してたんです。

 

で、自分はなんて怠け者なのかと。

これは全て自分の気が緩んでいるからなんだと、やる気がないせいなんだと自分を強く戒めるんです。 でも、どうすることもできない。

頭の中にいつもいろんなことが渦巻いていて、どこにフォーカスを当てていいのかわからない。 しょうがないから目先のことに集中することしかなくなってしまう。

 

んで、周りに迷惑かけてる罪悪感と、周りが当たり前にできることができないことに対する怒りで、毎週毎週憂鬱になってたんです。

 

だから、僕は日頃瞑想をしてみたり、ノートに自分の考えを書き綴ってみたりしてみたり、試行錯誤してきたんですが、上記の7項目だけはどうしても克服できない。

 

最終的に、今の上司とのコミュニケーションがうまく取れなくて、僕はついに何もできなくなってしまったんです。 それで、早退してしまいました。

 

逃げてしまったことへの罪悪感でいっぱいで、、、本当に死にたくなった。

暴れることもできない、叫ぶこともできない、自傷する勇気もない。 

これで働けなくなったらと思うと、 絶望しかない。

 

答えを求めてBOOK OFFへ

こういう時はいつも本屋に行くんです。大概答えが見つかるから。

んで今日も例に漏れず、自己啓発コーナーへ行ったんですが、それもこれもピンとこなくて、なんとなく医学コーナーへ行ったんです。

 

そしてら、発達障害の欄があって、 「いや、それはねーよwww俺、テレビで紹介されている人ほど酷くねーもん」と思いながらもいくつか読んだんです。

 

そしたらね、 妙に思い当たる節があるんですよ。 特にADHDに関して。

 

半信半疑なんですけど、もうどうしようもないから藁にもすがり気持ちなんです。

なんでこうなのか、もうなんでもいいから「これですよ」と言って欲しかった。

 

それで、その足で早速近場のクリニックに行って、診断してもらったので、一週間後にまた行くつもり。

ADHD(注意欠如多動性障害)

僕も、今これについては勉強中なんですが、要するに、一つのことに集中できない、または抑制が効かないといった傾向が強いことで、生活において様々な障害がでてくることらしい。原因は脳内の神経伝達物質に異常などが考えられる・・・んだとか。へぇ。

 

参考にしたサイト

adhd.co.jp

 

症状は例えば、

  • 物を壊す、なくす、忘れる ⇦よくある
  • 関心がコロッコロ変わる
  • 落ち着きがない(特に幼少期)
  • 計画を立てられない
  • 衝動買いをする(お金が全く貯まらない)

 

 

今まで、「俺はいたってまともだ。まともだ」って信じてきて、自分に都合のいい面しか見ないようにしてきたんですけども、 今回発達障害を真剣に考えてみると、押し込めていた記憶が蘇ってきたんです。

 

小学校〜中学校

今思い返してみれば、自分は相当落ち着きや注意力がなかったのかもしれない。

なんで”かもしれない”なのかというと、さすがに授業を抜け出すとか、そういうことはなかったから。

テストの点も良かったですからね。 

 

でも、球技やゲームが下手くそだったり、休み時間の20分、校庭でずっと一人でぐるぐる回転して、世界がビュンビュンと吹っ飛んでゆく様に夢中で終わったり(小学5、6年)、体操クラブで全く先生の指導に従わずに勝手なことやり始めたり、忘れ物は日常茶飯事だったり、思い当たる節は意外とあった。

 

天然という言葉で片付けられることに違和感を感じつつ、そんなものかと納得していたから全くそういう傾向を気にしたことがなかった。

 

でも、それが中学になると部活動で先輩として責任を負ったりすると、自分は同期や後輩と同じようにできなくて、すごいからかわれていましたねぇ・・・ 

 

大学受験期

僕がADHD だとして、一番悪影響を及ぼしたのが大学受験だったかもしれない。

僕は、人から指示を受ければそれに専念できますが、自分でやるべきことを順序立てて行動することが全くできなくてですね、数学やると一日中数学やってるんですよ。同時に行くつかの科目を並行して勉強できなかったから。 一教科しかできない。

頭はいろんなことに関心が移っていて、全く集中ができないから、結局中途半端で。

 

反面、これをやりなさい、この順番でやりなさいということに対しては全く問題はなくて、予備校に通っている時が一番楽だったし、勉強にも身が入った。

おかげで各科目の平均偏差値も30台から60になったし。それもあって学習能力はあると自負していました。

 

 

 

はー、というわけで、ADHDという可能性は、なんというか青天の霹靂でしかなくて、まさか自分がそんなわけと思っていたんですけど、 でも仮にそうなんだとしたら、そういうものなんだと割り切れるようになるので、なんかホッとしてますね。

 

だってそういうものなんだからと、割り切って付き合って行くしかないわけですから。

 

ともかくまだ可能性の段階なので、 診断が出たらまた記事にまとめてみます。

 

では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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